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zoom RSS キンビフォルミスの新芽の処遇

<<   作成日時 : 2009/03/20 05:54   >>

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ハウォルティア・キンビフォルミスに新芽がびっしりできました。
画像
Haworthia cymbiformis var. cymbiformis



新芽は全部取り払ってすっきりしました。
この後伸びた部分を切って上部だけをすぐに挿木しました。
ちなみに下部の根はしっかりと元気よく伸びていました。
画像
Haworthia cymbiformis var. cymbiformis



かき取った新芽は全部ゴミ箱に捨てちゃいました。
とくに特徴のあるキンビフォルミスでも何でもないので、
しかも増やしたい時はいつでも増やせそうなので1株あれば十分と判断しました。

なお、今回の表記はちょっとこだわってみました。
「c」の発音は常に「k」ですので、また「mb」は「nb]の発音となりますので、
あえてキンビフォルミスと表記しました。
「c」は英語や仏語のように「s」の音にはなりません。
また「y」は母音「ュ」が正式ですが慣用ラテン語読みで「ィ」としました。
最近ラテン語の学名を英語読みするのはよくないと思いました。
ローマ字読みと英語読みのちゃんぽんは一番いけないと思います。

さらにタ行の発音は「タ、ティ、トゥ、テ、ト」、ワ行は「ワ、ウィ、ウ、ウェ、ウォ」ですので、
あえてハウォルティアと表記してみました。
画像
Haworthia cymbiformis var. cymbiformis


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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
新芽を捨てちゃったんですか?
もったいな〜い。
繁殖好きな私なら、使うかわからなくても増やしちゃう。σ(^_^;)。

読んですぐ わかりましたよ!
あっ表記がカタカナ英語?じゃないって・・・。
発音に気をつけながら声に出してみました。
なるほど〜〜。
ホントは、こう言うんですね。
なな
2009/03/21 16:14
>>ななさんへ

いつもコメントありがとうございます。
感謝しています。

繁殖の過程は、見ていて楽しくて面白いですが、増殖してそのための場所を確保するのが怖いです。

この子は、子吹がすごくて、昨年も親株を1つだけ殘していたのですが、また増えちゃって。

場所の確保が難しいと言いながらも、一方では多肉以外の色々な植物の播種をして、矛盾しているような行動をしています。
困ったもんです。

日本語版のラテン語の本2冊と英語版のボタニカルラテンという本でラテン語の発音(古典ラテン語、教会ラテン語、リフォームドアカデミックラテン語)について勉強しました。さらにはドイツ語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語の発音も調べました。
あとネットでも学名で使用する慣用ラテン語読みについても調べました。
その結果、学名の読み方には自信が持てるようになりました。それでキンビフォルミスになったんです。

なお、園芸名や個体名などの学名でない部分はラテン語は使用せずに英語で表記されていますので、これは英語で発音します。
わっきー
2009/03/22 01:18
おいたわしや〜。
私もななさんと同じく捨てれないです(笑)
でも、さすがにあの量の脇芽だったら困りますものね^^;
それにしてもそスゴイ繁殖力ある株ですよね。
うちにあるハオにはそんな繁殖力旺盛な株ってないです(泣)
羨ましいですぅ^^
リリコr
2009/03/22 18:50
>>リリコrさんへ

いつの間にリリコさんの後ろに「r」が付くようになったんですか?
やっと子が出来る位の方が有難味が大きいです。
増やしたいハオはなかなか子が出来ません。
そう言えば、リリコrさんのキンビフォルミスの記事に子が少ないって書き込んだことがありましたね。


わっきー
2009/03/22 21:23
ありゃりゃ。
単なる誤字です^^;
改名はしませんよぉ。
わざわざ「r」つけてもらってすいません(汗)
リリコ
2009/03/23 00:11

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