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zoom RSS 病気・害虫に次いで「徒長」も怖〜い生育障害

<<   作成日時 : 2009/11/29 22:41   >>

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ハオルチア・マライシー(シュルドチアナ v.サブラエビスとして入手)です。
徒長して哀れな姿になっています。
室内のすこし陽のあたるところに置いていたのですが、こんな姿になって気が付いてすぐに外に出しました。
画像
Haworthia maraisii v.maraisii
(syn. H. schuldtiana v.sublaevis)



しばらく外に出しておいたら、
幸いにも茎の途中から新しい根が出てきました。
画像
Haworthia maraisii v.maraisii
(syn. H. schuldtiana v.sublaevis)



反対側の方にも根が見えます。
画像
Haworthia maraisii v.maraisii
(syn. H. schuldtiana v.sublaevis)



上の部分は外に出してから育った部分なので、
茎の途中から出た根を切らないように気を付けて、
天挿しするつもりです。
画像
Haworthia maraisii v.maraisii
(syn. H. schuldtiana v.sublaevis)



上の方だけ見ると、まあまあです。
徒長は、病気や害虫に次いで恐い存在です。
予防はよ〜く陽に当てることです。
・・・と、自分に言い聞かせています。
画像
Haworthia maraisii v.maraisii
(syn. H. schuldtiana v.sublaevis)


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コメント(4件)

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ハオルチアって難しい。。陽が強いと
チリチリになるしちょっと日陰に移すと
徒長するし厄介だ!!
じんじゃ☆
2009/11/30 00:06
ハオ歴が短いので
探り探りの管理なんですが、
ちょっと聞いてもいいですか?

ハオって茎から根っこが良く出てきやすいんでしょうか?
ウチのも、結構根が出てます。
根腐れとか根回りのサインなのか?
こういうものなのか?
気になってました。
もし、ご存知だったら教えてくださいませ。
なな
2009/11/30 16:55
>じんじゃ☆さんへ

ハオはエケやセダやグラやパキ(みんな省略形)のように簡単に葉挿しですぐには増えないので、1つしかないものは気を使ので、
厄介かもしれませんが、私にはハオ以上に苦手なのが結構あります。
その代表がコチの熊童子、カラのミロッティ、セダのドラゴンズブラッドなど。

青白いハオより陽に焼けたハオの方が好なのが分かったので、今後は年間を通じて屋外でビシビシ厳しく育てる方針にしました。
わっきー
2009/11/30 23:57
>ななさんへ

徒長したハオからはよく茎の途中から根が出て来るのをよく経験しています。
エケ・セダ等は徒長したら挿し木をすれば簡単に根が出てきますが、ハオの場合は根が出て来たのを確認してから挿し木をしています。

ハオルチアの本を見ると、自生地で生えている状態は地面にもぐりこんだ感じで茎は最小限しか伸びず、葉の先だけを地上に出している写真が多いです。
野生の状態は徒長なんてしないんでしょうね。

エケ・セダ等が茎の途中から根が出てくると茎の下部以下に何かの異常をきたしているサインのことが多いですが、ハオの場合はそれは当てはまらない気がしています。
単に徒長の場合が多い気がします。
茎が徒長した場合は根が出るのを待てばいいけど、葉が徒長した時は修正に時間がかかりますね。(葉が徒長していない新しい葉に全部入れ替わるまでに相当月日(年月?)を要する。)
わっきー
2009/12/01 00:14

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