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zoom RSS ビートルズの映画・EIGHT DAYS A WEEK観てきました

<<   作成日時 : 2016/09/25 15:54   >>

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ビートルズのコンサートを中心に、
ポールやリンゴほか関係者のインタビューや証言などを織り交ぜて、

ストーリ性をもたせた、アカデミー賞受賞監督制作の映画
「THE BEATLES EIGHT DAYS A WEEK」を公開初日の
9月22日に観てきました。

悲しくもないのに、理由もなく、涙が止まらず、
帰りに車に乗った途端、また涙が溢れて、
しばらく運転できませんでした。

映像だとわかっていても、ビートルズに会えた気がして
感動してたのかな?

1つのマイクに顔を寄せ合って歌うジョンとポールの2人のコーラスはピッタリで、
またジョンがソロのときの、別のマイクでポールとジョージがコーラスでハモるのも
見事で、ビートルズがコーラスグループであることを再認識しました。

振り返ってみると、私の青春はビートルズそのものだったかもしれません。
少ない小遣いの中で、ビートルズのレコード(当時はCDはまだなかった)は全てに優先して買いました。

今でも保存しています。


「映画の中で、印象に残ったこと」

●その1
音楽評論家らしき人の発言、「ビートルズは300曲ぐらい残したが、
数は問題じゃない。
ベートーヴェンは300曲ぐらい作ったけど、名曲はその3分の一の100曲程度。
名曲の数が多いのはモーツアルトだ。
その後モーツアルトに匹敵するのはビートルズだけだ。
問題はビートルズの全ての曲が名曲だということだ!」
とすごい評価をしてた。

(※印は補足です)
※ビートルズの曲は公式には213曲だが、
その中には他のアーティストの作ったカヴァー曲も有るし、
またビートルズは213曲にカウントされていない他のアーティストのために作った曲もある。
未発売の曲もある。
※ベートーヴェンは300曲も作っていない、135曲程度のようだ。
(モーツアルトは626曲程度作っている)
それに昔は、レコードなんてない時代で演奏が全てなので、
演奏するたびに楽譜をちょっと変えて、
別の曲名を付けたりして発表することも頻繁。
だから、曲数は気にしないで
※モーツアルト(3歳から)やベートーヴェン(4歳から)は小さい時から音楽の英才教育を受けているが、
ビートルズは音楽教育は全く受けていない。
だから、歌詞のメモは残っていも楽譜は書けなので残っていない。
※ビートルズは、モーツアルトやベートーヴェンの時代から300年近く経っている。

●その2
アメリカのコンサートのとき、当時はまだアパルトヘイトが残っていて、
白人と黒人は同席しないことが一般的っだった。
それで白人席と黒人席を分けることに関連してビートルズの発言、
「差別を続けるのなら、僕たちはコンサートをしない」
と強気の発言。
結果、白人と黒人の同席が認められ、
別の会場でもそれに倣うようになったこと。

●その3
イギリスからの報道の言葉、
「ここはビートルズランドです。
かっては、英国(※イングランド)と呼ばれた時代もありました。」

●その4
(多分)ドイツでのインタビューの「なぜ高圧的な発言をするの?」
に対するビートルズの回答、「回答するに値しない質問をするからさ」

※ビートルズは初期の頃は非常に真面目にインタビューに答えていたが、
あまりにも同じ質問ばかりで、しだいに真面目に回答するろが嫌になってきたらしい。

(初期の頃の例)
Q: あなたがジョージですか?
A: はい。
Q: あなたの役割は?
A: リードギターです。
Q: リード・・・するとあなたがリーダーですか?
A: いえ、リーダーはあのジョンです。

(少し経ってからの大使館での例)
大使: あなたがジョンですか?
ジョン: いえ、私はチャーリー、(ジョージを指さして)彼がジョンです。
大使: あなたがジョンですか?
ジョージ: いいえ僕はフランケンです。(リンゴを指して)そこにいるのがジョンです。
大使: ・・・・
リンゴ: ところであなたは誰?
(※打ち合わせしてあった訳でなく、最初のジョンの対応にみんなが機敏に反応してのやり取り)

などと、受け答えがビートルズの茶目っ気有る本来の姿に変わってきている。


そう言えば、映画の中でベートーヴェンの歌(ロール・オヴァ・ベートーヴェン チャック・ベリーのカヴァー曲)を
歌っていたけど、当時はベートヴェンに関するインタビューもあって、その受け答えも面白い。
Q: ベートーヴェンをどう思いますか?
リンゴ: いいねぇ 特に歌詞がいい!
(※座布団2枚!と、言いたくなる)


●みんなデビュー前に、苦労を重ねた下積み時代の経験が無駄にならず生かされているので、
機敏な受け答えがすぐに出てくる。
ハンブルグでの出稼ぎ時代は、日に8時間ぐらいの演奏もあったりして、客との会話のやり取りで揉まれてきた。

ジョークを交えながらも、全て本音(ほんね)で話す。
嘘は言わないのだ。

日本に関する発言も色々残っているが、お世辞ではなく本音なのだ。
本気で日本を気に入ってくれていたんだ。

取材は全てお断りを徹底していた時期に、
星加ルミ子(当時ミュージックライフの編集長)の取材だけは応じてくれた事があった。
海外の他社にとっては、なぜインタビューが出来たか信じられないぐらい不思議な出来事だったらしい。

ビートルズは日本を大切にしてくれた。
ビートルズ来日コンサートの日本の徹底した厳重な警備体制には非常に驚いたようだ。
他国に比べ、日本はビートルズをしっかり守ってくれたと。
日本の次のコンサート地のフィリッピンでは散々な目にあったので、ひとしお日本の対応に感謝してくれた。
※当時日本での警備の責任者に抜擢された人物は、その後、警視総監になったそうだ。

日本公演がもう少し遅れたら、永遠に日本公演は実現しなかっただらう。
そのときは、コンサートはもうしないと決断したからだ。


さて、本日はまたトマトラベルにするかな?
ちょっと、ビートルズのも入れようかな?


まずは、カープ25年ぶりの優勝おめでとう!
そして豪栄道の初優勝おめでとう!
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目の前でビートルズが歌ってるようで、感激しました。
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以下10枚は、トマト缶ラベルです。
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