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zoom RSS 先日初めて目にした「モスキート音」が聞こえない

<<   作成日時 : 2016/11/30 13:31   >>

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●先日、紹介した多肉アレンジと一緒に撮ったものです。
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容器は絵具に砂を混ぜてざらざら感を出しています。
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この文字の部分は、わざと塗り残して着色しました。
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●ところで昨日、「モスキート音」という言葉を初めて聞いたので、何だろうと思って調べてみました。
その結果、今まで音響製品を買うに当たって、音質がどうのこうのって考えてたけど、無駄な努力だったんだと、しみじみ思い知らされました。

年齢とともに聞き取れる音域が狭まることは知っていましたが、
実際に聞いてみると・・・

7,000Hzと8,000Hzまでは順調に聞こえ、
この調子でと思いつつ次に進むと・・・
9,000Hzで全く聞こえずで、がくっとしました。
人間ドックの聴力検査では何の問題なかったんだけど。


そもそもモスキート音とは、蚊の鳴くような音から付けた名前で、高音域の音のこと。
その音は、通常はせいぜい25歳ぐらいまでしか聞こえない。
17,000Hz程度の高音域で、たいていの人は不快に感じる音らしい。

若者しか聞こえないので、私にはどんな音なのか確かめることもできず残念!
なお、これを利用して、たむろする若者を施設から追い出したり、
カラスや猫を寄せ付けないなどで利用いるところもあるとのこと。
もしかしたら農作物などの有害獣対策にも使えるかも。
若者の中には、若者しか聞こえないのを逆手に取って、携帯の着信音に使う手法があるらしい。

YouTubeやテレビの仕様では、16,000Hz以上はカットされているので聞くことができない。
FM放送は15,000Hz。

でも、若者にも聞こえない人が増えてるらしい。
iPodなどで大音量で聴いていると、若くして聞こえなくなる。カラオケやコンサートなどの大音量も同様なので注意が必要とのこと。

皆さんはどのくらいの周波数まで聞こえるのか、もし調べてみようという気になった方は、
ネットで検索すると、色々な周波数を流しているサイトがあるので簡単にテストできます。
ちゃんと周波数も表示されるので、すぐに結果が分かります。

時報の「ぷぷぷ・ピー」の、「ぷぷぷ」は440Hzで音階のA(ラ)の音、
「ピー」は1オクターブ高いAの音で880Hz。(楽器の調音の時に440Hzを基準にしてAに合わせる)
ピアノの一番高い音でも4096Hzで、固定電話は3000Hzまでと言った、意外と低いところで日常生活が支障なく出来るようになっている。

人が聞こえる音は、20から20,000Hzと昔から言われてたけど、そこまで聞こえる人は赤ちゃんぐらいかも。
もしいるとすれば、その人はすぐに自分の星に帰るべきだ、とのことです。

なお、高い音が出せる楽器はシンバルだそうで、最高で16,000Hzぐらいまで出せるが、
ほとんどの人にはその音は聞こえていないことになる。
でも楽器は純粋な一つの周波数の単音でなく、色々な周波数が(倍音として)混じっているので聞こえる部分の音も同時に出ているので、それは聞こえる。
(シンバルでいえば、4,000と8,000と16,000Hz前後の音が混じっていると推測される。2,000も含まれてるかも?)
電子楽器を除けば、一般的な楽器は通常の人が聞こえる程度の音域の音しか使っていないということになる。
それ以上の周波数の音を出しても無駄だし、場合によっては不快に感じる音となる。

黒板やガラスなどをひっかいたときの不快な音ですら、4,000Hz以下とのこと。
ピアノの一番高音域がこれをほんの少し超えるが、不快に感じない。
同じ高い音でも、複数の音が和音や周波数が整数倍になっていると心地よく聞こえ、バラバラな音が混じっていると脳が不快な音と判断する仕組みとのことだ。



●本日紹介するラベルです。
アメリカンポップ調です。

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