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zoom RSS スコットランドの民謡の「マイボニー」がなぜ?

<<   作成日時 : 2016/12/07 19:43   >>

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●皆さんマイボニーという曲を御存知ですか?

元々はスコットランドの民謡なんですが、
知っている方のマイボニーは、
ロック調にアレンジされた曲か、もしかして日本語歌詞の曲だと思います。

私は民謡の方は、聴いたことが無いですが、
軽快な乗りの良いポップ調あるいはロック調の曲の方は大好きです。

※マイボニーへのリンク(YouTube)
トニーシェルダン歌(ビートルズ・バック演奏)
スリーファンキーズ(日本語歌)


この曲が、世界中に知られたんですね。
でもこれが世界的に知られているのはなぜか?


●蛍の光も原曲はスコットランド民謡で日本人にはお馴染みですね。

スコットランド民謡は日本の伝統的な「ヨナヌキ」音階と同じで、日本人には受け入れやすかった。
それはかっこよく言えばペンタトニック音階でロックなどでもよくつかわれている。

※ヨナは4と7で4度と7度の音を抜いた音階、
ペンタは5の意味で7つの音階から2を引いて5音階。
つまり「ドレミソラ」の音階で「ファとシ」が無い。


●さて、マイボニーの話に戻りますが、この曲は、
1961年にドイツでロックグループのトニーシェルダンとビートブラザーズというグループがレコーディングしてドイツのヒットチャートで5位になってそこそこのヒットしました。


その年にイギリスのリバプールである青年がレコード店でビートルズのマイボニーのレコードはありますか?
この青年はビートブラザーズがリバプール出身のビートルズであることをなぜか知っていたんですね。
これが事の始まりで、そういう問い合わせが多いのでドイツから取り寄せて店頭に置いたところどんどん売れて、また輸入するというのを繰り返しているうちに、イギリスでもこのレコードが発売され、続いてアメリカでも発売され日本でも発売されました。

日本では、1963年にスリーファンキーズと飯田久彦が「恋人は海の彼方に」(日本語訳:漣健児)のタイトルで発売されています。
田代みどりの「マイボニー」の楽譜(日本語訳の歌詞)が手元にあったので、きっとその人もレコードを出したんだと思いますが、ネットで調べましたが確認出来なかったです。


●私はこの歌がビートルズが関与(歌とギターソロはシェルダンで、バック演奏のみビートルズ)していることは、最近まで知らなかったんですが、歌の方は昔から知っていました。
なぜ昔から、この曲を知っていたのか思い出せません。


レコードのクレジットは、イギリスと日本は「トニーシェルダンとザビートルズ」、
ドイツとアメリカは「トニーシェルダンとビートブラザーズ」だったんですね。
大ヒットまでは行かないもののそこそこ売れたようです。
その後ヨーロッパの色々な国でも発売されたようです。


●最近になってそのCDを購入しました。
そのCD14曲のクレジットは、
The Beatles 2曲だけ
Tony Sheridan & The Beatles 4曲、
Tony Sheridan & The Beat Brothers 8曲、
マイボニーの曲のクレジットは一番下の「〜The Beat Brothers」です。

今その曲を聴きましたが、歌も演奏もビートルズだと言っても信じてしまうぐらいで、
すごくかっこいい曲です。

とにかく、これによりスコットランドの民謡のマイボニーが世界に知れ渡るようになりました。

なぜザビートルズでなかったかと言うと、
ビートルと言う言葉はドイツ語で少し卑猥な言葉に発音が似ていたので、
「ビートブラザーズ」というのは固有名詞ではなく、
ポップス・ロック系のグループと言う一般名詞で、その名前が使われたとのことです。


●ところで、レコード店の経営者はブライアン・エプスタインという人物です。
この人がすぐこの後にビートルズのマネージャーになる人物だったんです。

ビートルズはこの後、ドラマーを入れ替えてマネージャーのブライアン・エプスタイン、プロジューサのジョージマーティンの6人コンビでラヴミードゥのシングルレコードで1962年にデビューしました。その後の「歴史上かって無かった世界的な大ブーム」、「ビートルズ旋風」とか「ビートルズマニア」とか言われ、かっての歴史上なっかった世界的なヒットへとつながります。


●なお、デビューシングル曲のラヴミードゥは、3種類あってそれぞれドラマーが異なっているんですね。
シングルはリンゴーがドラム、アルバムはスタジオミュージシャンのアンディホワイトがドラムでリンゴーがタンブリンをたたいている、解散後に未発表曲や別テイクバージョンを収録したアルバムではデビュー前のオリジナルメンバーのピートベストがドラムをたたいている。


●このハウォルティア(Haworthia nigra v.nigra)なんですが、
すごいことになっていました。
※和名「砂丘城」、異名「H. schmidtiana
画像




いつの間にか、下の方から子が成長しています。
画像




今まで全く気付かずで、
この後すぐに株分けして植え替えました。

でも、わざわざ下からじゃなくても、上の方にスペースがいっぱいあるのに・・・
ということで、6年ぶりに植え替えしました。
画像

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