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zoom RSS ポール74歳・元気・今も進化している

<<   作成日時 : 2017/05/02 11:37   >>

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●4月27日(木)ポールのコンサートに妻と二人で行ってきた。
その時の様子や、感想などをまとめました。

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●東京ドームについたのは、開場まであと2時間、開演までは4時間もある。
わざと早めに出かけたので、時間がたっぷりあるのは気にならない。
取り敢えず、ベンチに座って新宿駅で買った昼食兼夕食のおにぎりを食べた。

3つ入りだが2つで十分だったので残す。
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おにぎりは新宿駅のこのお店で買いました。
お店のお兄さんに撮ってもらった。妻と二人で写っている写真は珍しいので記録に残しておきます。
ほとんどの写真(多分98%)は、ペット、植物、風景、孫です。
2%ぐらいは妻か私の単独での写真です。(たいていは妻に、これ削除してと言われて残らない。)


●すぐ目の前の本屋の入り口にビートルズの関連本が大量に置かれている。
多くは所有しているものの未所有本も多い。
どれも欲しいが、過去に購入したものさえ未読状態なので、1冊に絞って購入した。
分厚いので、手ごたえがあるがビートルズの全曲詳細な解説本なので、後日ゆっくり読もうと思う。
帰宅してから気づいたが、その本は発行日からまだ2週間しかたっていなかった。
同著者が以前に書いた所有している解説本よりさらに充実した内容になっていた。
ラッキーだ!

グッズ類がたくさん特設会場で売られていたが、グッズは今、履いているビートルズの靴下で十分と思い購入せず。


●そうこうしているうちに、入場まで30分となった。
入場ゲート(24ゲート)の方に移動した。
全席指定なので、慌てて並ぶ必要は全くないが、並ぶことが嫌いな私にとってはいい経験と思い並んでみた。
まだ、人は少ない。
4列並びで前から4番目だった。


●ドームの関係者と話をすることが出来た。
ド−ムの付近の住民からの苦情対策として、スピーカーは天井から下方向に向け音を出すとのこと。
音源がステージ方向からではないので、近い方がよく聞こえることにはならないとのことだ。
周辺住民に配慮して、野球の際も夜10時以降の鳴り物の応援はしないように応援団もよく心得ているらしい。

そうこうしているうちに、短かった列が後方がどこまで続いているのか見えないぐらいになった。
辺りを見渡すと、年配者が多いかなとの予想に反し、若い人からお年寄りまで、さらには外国人(東南アジア系は見た目では分からないので欧米系)まで目につく。
チケットには発券した場所が記載されている、すぐ前の人のは下諏訪(長野県 )と書かれていた。

ポールのファンはかなり幅広い人たちから支持されているようだ。
このあたりが、並みのミュージシャンとの違いかと感じた。


●入場が始まり、やっと席に座ることが出来た。
まだ会場は空席が目立つ。

ステージまでは百数十メートルの距離。
視力の衰えもあるが、人がいるのは分かっても顔まではとても判断できる距離ではない。


●東京ドームはコンサートによく利用されるが、ネットで見ると音響は専用の会場に比べるとかなり落ちるらしい。
ビートルズがアメリカでのコンサートを球場で行ったが、当時は音が鳴っているのは分かってもどんな音かを聞き分けるのは至難なことであったそうだ。

過去のコンサートでは出力ワット数を競う時代があった。
1965年8月15日のビートルズのシェイ・スタジアム公演等のアメリカツアーでは、特注の100ワットのアンプが用意した。それ以前は30ワット程度だったらしい。
なお、1973年にギネスに掲載された最も大きな音量のバンドはディープ・パープルで最大出力25600ワットで桁違いだ。

音響装置は当時と比較にならないくらい進化した。東京ドームなどではワット数を競うようなことはしない。
それよりも、上部から聞こえる22個のスピーカーの音が重ならずに、どの席からも明瞭な音が聞こえるような工夫に力を注いでいる。
通常のスピーカーは、一つの音源から球状に音が進み広がるため、音量を上げると天井や壁にも反射し音が不明瞭性になりハウリングも起こる。
東京ドームのラインアレイスピーカーは、スピーカーユニットを縦に角度を付けた状態で直線に積み重ねて配列している。スピーカーから出た音は狙った方向だけに進み、それ以外への音の広がりを抑え反射を避けるようにしている。壁面の防音素材使用はもちろんのことだ。

そのせいかドームのエコーは音が途切れた時には分かるが、連続した音の時には気にならない。
なお、音量が小さくとも狙った方向へ遠くまで明瞭に届くため観客には大音量に聞こえるが、外部へはかなり音が抑えられ騒音対策にもなっていることが分かる。

そもそも、ここで音質だの表情が見えるだの上を望んでもきりがない。
そんなことは考えるのはよそう。
ポールと百数十メートルのところで同じ空気を吸って、一緒に時を過ごすということが出来れば、それで目的は達せられる。十分だ。


●開演まであと40分になった。
ディジーミスリジーの曲が聞こえてきた。
高音部は鋭く耳に突き刺さるが非常にクリアだ。キラキラと輝くような音だ。
低音部は当然耳でも聞こえるが、聞こえるというより体全体で感じると言った方がいいかも。
それにしても強烈なサウンドだ。
曲の方は、マザーネイチャーズサン、カムトゥゲザーなどどんどん流れてくる。
レコード・CDとは違うアレンジになっている。
知らない曲も流れている。
あと、10分だ。


●空席を探すのが難しいぐらいになって来た。
わざと土日を避け平日を選んだのは、混雑を避けてのことだが、
勤めのせいか時間ギリギリに来る人も多いようだ。
結局は、曜日に関係なく満員になるのか。

コンサート時の席数は、野球の席数とは異なる。
ステージの後ろと横は使えない代わりに、グラウンド席(アリーナ席)が出来る。
概ね5万席前後らしい。


●あっ 客席の照明が消された。自然に大きな拍手となった。
いよいよポールの登場だ。
いきなりアハーデイズナイトが聞こえる。
本物のポールが目の前で歌っているのだ。
ボールの表情はスクリーンに大きく映し出されるので確認できる。
やった! やった!
感激の始まりだ。


●立て続けに数曲演奏された。
その間MCはなかった。

「こんばんわ、日本!」(大歓声)
「こんばんは、東京ドーム!」とポールの声。(またも、大歓声)


「今回は、日本語いっぱいがんばるね。」、「みんな元気?」
その後も、片言ながら日本語のサービスがいっぱいあった。


●今年は、サージェントペパーズを発売(1967年)して50周年になるとポールが言っていた。

ということは、僕が初めてビートルズのレコードを買ってから、それ以上経っているのか。
一体何年経ったんだろ?

ビートルズのデビューは1962年、アルバムデビューは1963年、最初で最後のビートルズの日本公演は1966年のこと。

初めてビートルズのレコードを買ったのは、来日以前で高校生になってからとの記憶があるので、これらを勘案して15歳の1965年と断定した。
なので、今年で52年経ったことになる。
ということは、ポールもその時から52年経っている、しかも僕と1秒の狂いもなく。
ビートルズのデビューから解散まではだったの8年間だ。その7倍近くもの間、ポールは現役で世界中で歌い続けているのだ。


●今年の世界ツアーは、11カ国41公演らしい。74歳のポールはすごく元気だ。若い頃より進化している。もしかしたら、今も進化し続けているのかも。

●今日のコンサートは、3時間近く39曲も演奏された。(うちアンコールで7曲も。武道館より曲数が多い。)
39曲中、ザ・ビートルズ時代は24曲、解散後のPAUL McCARTNEYのは14曲、デビュー前のクオリーメン時代のが1曲だ。

アンコールの時にポールが言っていた、「そろそろ帰らないと!」
終了時間は9時半になっていた。

私と妻は、それから帰路に着いたが、自宅に着いたのは日付が変わっていた。


●1964年日本公演は35分、当時のビートルズのライブの基本は「演奏時間30分、アンコールなし」だったので、今回のポールは時間的にはその6回分楽しめたことになる。

僕がカラオケで3曲も歌うと、翌日はのどが痛い。
とても39曲も歌えない、しかも声を張り上げて、そもそもポールは相当キーが高い。
日本公演時は、ポールはベースだけだったが、今回はベースに加え、エレキギター、アコギ、ウクレレ、ピアノ、キーボードの演奏も披露した。
特にアコギは何度も使用した。ウクレレはいつのコンサートでもジョージの曲を演奏するときだけだ。


●自宅では、電灯はつけたままで出かけたが、寂しく愛犬が待っていた。
遅い、おそい、と愛犬から厳しい指導を受け、平謝りでようやく許してもらった。



●P.S.  上の方で「1秒の狂いもなく」との言葉を使ったが、今回のコンサートで腕時計が2分狂ってしまった。デジタル表示とアナログの針が2分ずれたのだ。
調べたら、理由は拍手のし過ぎ。物理的な振動を与えすぎると、ほんの少しづつ、それが何度も繰り返され、2分のずれになったのだ。
デジタルの方は自動的に修正されるから狂わないが、アナログ部の針とのずれは正確にずれたままずーと続くのだ。
トリセツの不十分な説明と格闘しながら、何度も上手くいかず、やっとの事でずれの修正が出来たことを申し添えます。 反省:コンサートの時は腕時計は外そう。


●今回のラベルです。
トマト缶シリーズとコーヒー缶シリーズの続きです。
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