映画・ノーウェアボーイ

●偶然ラジオで「ノーウェアボーイ」の情報
今朝(2010/11/11)ラジオを聞いていたら、「ノーウェアボーイ」というジョンレノンの映画が上映されているとのこと。

これはぜひ観に行きたいのですが、調べると、近くで上映しているところがなく、ガッカリです。
上映館は全国でも限られたところだけ、なぜ?
人気がないのかなと考えてしまいました。

ノーウェアボーイはビートルズのノーウェアマンをもじったもので、
多分ジョンレノンの少年時代の話だから、
まだマンになる前のボーイ時代だからそのようなタイトルになったのかな?


●映画「ノーウェアボーイ」観てきた
日が変わって・・・
今日(2010/11/13)、妻と映画「ノーウェアボーイ」を観てきました。
浦和のパルコの映画館でしたが、ラッキーなことに、夫婦だと割引があって、しかも年齢の割引きまであって、
一人1,000円でした。
画像


ジョンレノンが音楽に関心を持ってからデビューするもっと前の、
ドイツのハンブルクに行くまでのジョンを描いたものです。
つまり、ビートルズ以前のジョンを中心に描いたものです。

ジョンは、おばさんに育てられた、母とはたまに会っていた、母からバンジョーを教わった、
ギターを始める、ポールとの出会い、ジョージの加入、母の交通事故での死、ドイツのハンブルグでの演奏活動などが、主な内容です。

ビートルズを知らない人が観ても面白くないかも知れません。
ジョンの出で立ちを知っていると、なぜジョンが小野洋子を愛するようになったかが分かるヒントが隠されていました。

映画のテーマ曲は「ノーウェアマン」しか、選択肢はないですね。
家で聞くのとは違って、いい音だった。


●結納終わって・・・
映画を見た後、大宮に移動し、コーヒーを飲みながら夕方まで時間をつぶしました。

夕方は、息子の結納だったんです。
初めて相手方の家族の方々にお会いしてのですが、
なんとか無事に終了してホッとしています。

3人の子供たちが、それぞれの家庭を持ち独立することになり、
何となく重くのしかかって気がかりだった雲が晴れたような気持ちです。

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