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zoom RSS オリゴ糖の役割とビフィズス菌

<<   作成日時 : 2018/11/29 19:18   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 209 / トラックバック 0 / コメント 2

●オリゴ糖を買ってみた
オリゴ糖が安く売っていた。
体にいいと聞いていたので、試しに買ってみた。
具体的にどのようにいいのかは解らないので、帰ってから調べることに・・・

※なお、調べ始めてから、理解出来るまでにかなりの期間を要したため、
その間に、オリゴ糖は継続して何度も購入しました。
最初は価格が安いとの動機で購入したが、2回目以降は、含まれているオリゴ糖の種類をチェックして、別の製品を購入しています。


●オリゴ糖って砂糖の仲間?
オリゴ糖も含め、糖類全体について知らないことが多いので合わせて調べてみた。
その内容を、以下に書きます。

オリゴ糖も砂糖も糖類の仲間ですが、
一言で「糖類」と言っても、糖質化学、分子生物学、生化学、栄養学など各分野では独自の使い方があり、
それぞれ異って定義されており、少しずつズレがあるようです。

したがって、学術上のオリゴ糖の定義は一つではありません。
しかし一般生活では、そのような細かいズレまで考える必要性は無さそうです。

今回はオリゴ糖についての一般的な話をしたいので、
細かいことは抜きにしてなるべく共通した話で進めます。


●炭水化物を分類すると
飲料メーカーのホームページでは、栄養表示基準による説明では、
大きいグループの順に、「 炭水化物 > 糖質 > 糖類 」
となっています。

炭水化物から消化されない植物繊維を除外すると、
糖質になり、
その糖質のうち単糖類(単糖及び二糖類)だけを糖類としています。

つまり、「 炭水化物 − 植物繊維 = 糖質 」であり、
さらに「 糖質 − 三糖類以上の糖類 = 糖類 」
の関係となります。

でもこの説明では、一番説明したい「オリゴ糖」の言葉が登場しないし、
「糖類・糖質」に似た「糖分」という言葉もよく耳にする。
上の説明だけでは、その違いがよく分からないですが、
とりあえず、大きな分類としてそのようになっていると理解してください。


●糖類は3タイプ
糖類は、酵素による加水分解でいくつの単糖を生じるかの数によって、3つのタイプに区分します。

@単糖類 (単糖を1〜2個生じるもの)
Aオリゴ糖 (単糖を2〜10個生じるもの)
B多糖類 (単糖を10〜1万以上生じるもの)
この3つです。

※オリゴ糖(単糖を3〜10個生じるもの)として説明しているものもある。
※@〜Bの全体は、「糖質」に一致する。しかし「糖質」の言葉は、消化する速さ、または消化できる・できないことを加味していないため、それをハッキリさせるときに使用する言葉が、糖類の@〜B。
※「糖分」は、生活上で使用する言葉で、人や場合によりその意味が異なる(炭水化物全体だったり糖質だったり)。学術上は使用しない。


ヒトが糖類をエネルギーとして利用するためには、分解して単糖にする必要があります。
単糖にしないと、ヒトはエネルギーとしては利用できないということですね。

つまりは、単糖が1個のものはすぐに吸収してエネルギーとして利用できるが、
単糖が多くつながった状態のものほど消化しにくい、ということになります。
ただし、単糖はすぐに吸収されるので血糖値が急上昇するので注意が必要です。
また、単糖でないものは、ヒトが消化しにくいものとそもそも消化酵素を持っていないものもあるということを、考慮する必要があります。

@の単糖類には、ブドウ糖(単糖、グルコース)、果糖(単糖、フルクトース)、ガラクトース、ショ糖(=砂糖。二糖、スクロース)、麦芽糖(二糖、マルトース)、乳糖(二糖、ラクトース)が含まれます。

Aのオリゴ糖には、これも種類が多い(20種類ぐらい)ので後で説明します。
一部のオリゴ糖は二糖があるので単糖類にも該当することになりますが、吸収性の面からも単糖類に含めないでオリゴ糖として区分した方が理解しやすい。

Bの多糖類には、でんぷん、セルロース、グリコーゲンが含まれます。


●オリゴ糖の特色
基本的にオリゴ糖を分解する酵素をヒトは持っていない。

ゆえに胃や小腸で吸収されないため、大腸まで届き、大腸に生息するビフィズス菌の栄養源になる。
胃や小腸で分解できないということは、吸収されないということなので、
体内に取り入れられるカロリーはゼロのはずだが、カロリーは砂糖の1/2あるとされている。
この謎は、後ほど説明します。

※多糖類のセルロース(=植物繊維)も、ヒトは分解酵素を持たないため分解できない。


●大腸の細菌
大腸にはおよそ100種類、100兆個の細菌がいます。
それらを3つに区分すると、「 善玉菌が20%、日和見菌が70%、悪玉菌が10% 」。

善玉菌のほとんど(99%)はビフィズス菌なので、善玉菌=ビフィズス菌と言えます。
日和見菌は善玉でも悪玉でもないのですが、名前のごとく優勢な方の味方につきます。
つまり、日和見菌は善玉にも悪玉にもなり、強い方につく世渡りが上手い菌。

ということは、善玉菌(ビフィズス菌)が優勢になると日和見菌も味方になってくれるので、
ビフィズス菌を増やすように健康管理すると、体にいいことになるわけです。


●オリゴ糖とビフィズス菌の関係
ビフィズス菌は乳酸と酢酸を生成してくれます。
これらは「酸」なので、酸が増えると悪玉菌が減少します。(悪玉菌は酸に弱い)

悪玉菌が減少すると、日和見菌は善玉菌の味方をするようになり酸を生成する。
酸が増え、腸を刺激するので腸が活発に活動する。

腸が活発になる理由は、腸は「酸」を異物とみなし、これを体外に排出しようとします。
そのために水分を集め希釈しようとする。
これらの結果、便通がよくなります。
また、副次的に大腸・直腸がんの予防、生活習慣病の予防・改善、免疫力の向上などにもつながります。

※体全体の60%の免疫細胞が腸内に集中している。

大腸まで運ばれたオリゴ糖は、ビフィズス菌の栄養分・エサになるんです。
胃や小腸で吸収してしまっては、ビフィズス菌のエサになりません。
ヒトがオリゴ糖の消化酵素を持っていないことが、とても重要なポイントです。


●母乳にはオリゴ糖が含まれている
昔は母乳が当たり前でしたが、母乳にはオリゴ糖が含まれています。
母乳に消化できないオリゴ糖が、なぜ含まれているのか?

オリゴ糖は消化されないのだから無駄なものと考えられて、初期の粉ミルクにはオリゴ糖が含まれていませんでした。
しかしこの粉ミルクで育てた赤ちゃんと母乳で育った赤ちゃんとでは、病気になる率に大きな差異があることが分かり、母乳の果たす役割が研究されました。

その結果、消化されないオリゴ糖がビフィズス菌にとって重要な栄養源であることが分かったのです。
その後は、粉ミルクにもオリゴ糖が添加されるようになり、人工栄養で育った赤ちゃんの病気も低下することが確認されました。

その母乳には、なんと130種類ものオリゴ糖が含まれており、そのうち93種類のオリゴ糖の構造が明らかにされているようです。
でも、自然界には1000種類以上のオリゴ糖の存在が確認されており、驚きです。


●オリゴ糖のカロリー
オリゴ糖の多くは、ヒトには消化酵素がないため難消化吸収性でカロリーが低いものが多いですが、一部に消化性のもあります。

<難消化吸収性のオリゴ糖>
・2kcal/100mL〜フラクトオリゴ糖、ガラクトオリゴ糖、キシロオリゴ糖、大豆オリゴ糖、ラフィノースオリゴ糖

<消化性のオリゴ糖>
・4kcal/100mL〜イソマルトオリゴ糖


●消化酵素が無いのになぜカロリーがある?
消化酵素を持たないため難消化吸収性と言いながら、なぜカロリーが2kcal/100mLあるのか、疑問ではないでしょうか?

私はこの点が理解できずに色々調べました。その結果、苦労の末やっと分かりました。

その理由は、
@小腸では消化・吸収できずに大腸に送られる。
A大腸でビフィズス菌の栄養素となる。
Bビフィズス菌は、オリゴ糖を醗酵することによって自らの栄養源とするとともに、短鎖脂肪酸、炭酸ガス、水素ガス、メタンガスを生成する。
Cビフィズス菌が生成した短鎖脂肪酸が大腸で吸収される。
D大腸で吸収された短鎖脂肪酸は、エネルギー源として約2kcal/100mLのエネルギーを持つ。


●短鎖脂肪酸とは
脂肪酸とは、油脂を構成する成分のひとつで、数個から数十個の炭素が鎖のように繋がった構造をしている。
そのうち炭素の数が6個以下のものを短鎖脂肪酸と言い、酢酸、プロピオン酸、酪酸などが含まれる。

短鎖脂肪酸は、上皮細胞の増殖や粘液の分泌、水やミネラルの吸収のためのエネルギー源として利用される。
一部は血流に乗って全身に運ばれ、肝臓や筋肉、腎臓などの組織でエネルギー源や脂肪を合成する材料として利用される。

ビフィズス菌が生成する短鎖脂肪酸は、その他にも、
@腸内を弱酸性の環境にすることで有害な菌の増殖を抑制する、
A大腸の粘膜を刺激して蠕動運動を促進する、
Bヒトの免疫反応を制御する、
などさまざまな機能があることが知られている。(ヤクルト中央研究所の資料より)


オリゴ糖のうち、消化されないフラクトオリゴ糖、ガラクトオリゴ糖、キシロオリゴ糖、大豆オリゴ糖、ラフィノースオリゴ糖はヒトの力では分解できないが、大腸に生息するビフィズス菌によって醗酵され、ヒトが吸収できる短鎖脂肪酸に変えられることによって、一部分がヒトのエネルギーになっているということですね。

なお、消化性のイソマルトオリゴ糖は、一部が胃や小腸で分解・吸収され、一部が大腸まで送られその後の経過は他のオリゴ糖と同じ経路をたどるようです。
一部小腸等で吸収されるため、他のオリゴ糖よりもカロリーが高く、ブドウ糖と同じ程度の約4kcal/100mL。


オリゴ糖を購入する際は、難消化吸収性でカロリーが低いオリゴ糖かどうかを確認する必要があるってことですね。
安いオリゴ糖は、イソマルトオリゴ糖の場合が多いので、注意が必要、と言っても効果がないわけではなく、他のオリゴ糖よりは効果が劣るということ。

また、オリゴ糖と同じように、胃や小腸で分解できない植物繊維もビフィズス菌のエサになるので、
植物繊維を十分に摂取している方は、それほどオリゴ糖の摂取は考えなくてもビフィズス菌の活動が盛んで、
腸内環境が良好かと推測します。


●オリゴ糖を多く含む食品
(食品100g中のオリゴ糖の量g、※すべての食品を調査したものではない。)
ヤーコン8.0、きな粉7.0、甜菜5.0、
ささげ4.0、いんげん3.7、ごぼう3.6、
えんどう豆3.1、あずき3.1、たまねぎ2.8、
エシャロット2.8、そら豆2.7、なた豆2.6

以下は、よく食する食品のみピックアップします。
はちみつ1.5、南京豆1.2、にんにく1.0、
豆乳0.5、豆腐0.4、バナナ0.3、
ねぎ0.2、えだまめ0.1です。

豆類に多いようですが、野菜、果物にも含まれています。
調査の対象外だった、牛乳や甘酒にもかなり含まれています。
市販のオリゴ糖に頼らなくても摂取できる・摂取しているのですね。

なお、一口にビフィズス菌と言っても一人の腸内から10数種類のビフィズス菌が検出されたりするとのこと。
人それぞれ菌の種類の分布度合いは異なるようです。
おそらく、同一人物でも日によって、食事によって検出するたびに異なると思います。

ビフィズス菌の種類によって好みのオリゴ糖も異なるので、
出来るだけ多くの種類のオリゴ糖やそれと同じような効果のある食物繊維を摂るようにした方がいい、ということになります。
その意味でも、食事は偏らずにできる限り多品目を食べることが良いということになります。


以上が、オリゴ糖の機能についての説明でした。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
オリゴ糖が、ビフィズス菌のエサになるということだけは、知っていました。しかし、そのオリゴ糖にも種類があるのですね。腸にいいということで、私もオリゴ糖を購入していたのですが、今、見てみたら、効果の少ないイソマルトオリゴ糖だったので がっかりしました。
しかし、ある程度、効果はあるということでしたので無くなるまでは、それを使おうと思います。
かねて、摂り入れている食物にもオリゴ糖は、含まれているのですね!!
オリゴ糖の働きなど、分かりやすく説明してくださり、感謝いたします😄
わらび
2018/12/08 11:03
わらびさんへ
こんばんわ、コメントありがとうございます。
私自身が知らなかったので、ある程度わかるまで時間をかけて調べました。
記事には書いてありませんが、乳酸菌やビフィズス菌入りの食品を外部から摂るよりも、自分の体の中にいるビフィズス菌を育てる方が、効果があることを確信しました。
私も最初は、イソマルトオリゴ糖からでした。少しでも参考になれば大変うれしいです。またよろしくお願いします。
わけい
2018/12/08 22:16

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