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zoom RSS インフルエンザ(3)〜世界初のインフルエンザ治療薬

<<   作成日時 : 2018/12/13 14:24   >>

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今回は、
「インフルエンザ(1)〜毎年ワクチン接種する理由」
「インフルエンザ(2)〜インフルエンザの変異」
の続きです。


●世界初のウイルスの増殖を抑え死滅させる薬
・インフルエンザを1日で治療できる、塩野義製薬の世界初の新薬「ゾフルーザ」が、2018年2月23日に厚生労働省に承認された。

この新薬は厚労省の先駆け審査指定制度により、審査期間を半分程度に短縮して承認された。
※先駆け審査指定制度: 世界に先駆けて優れた新薬を発売するために優先的に審査するもので、通常1年程度かかる審査を半年程度に短縮するもの。

・従来薬との違い
従来の薬はインフルエンザウイルスの増殖そのものを止める効果がないが、新薬はウイルスの増殖を抑えて死滅させる効果がある。

※インフルエンザウイルスは、鼻や喉の粘膜の細胞に入り込み、細胞の中で増殖した後は、外に出て隣の細胞に次々と入り込んでどんどん増え、24時間で100万倍に増える。

・従来の「タミフル、リレンザ、イナビル、ラピアクタ」などの治療薬は、
細胞内で増えたウイルスが細胞から外に出るプロセスをはばむことで、周りの細胞に感染が広がるのを防ぐ。

・新薬の「ゾフルーザ」は、
細胞内でのウイルスそのものが増えないようにする働きがある。
喉や鼻から人体に入ったウイルスが増殖するときに使う酵素の働きを邪魔することで、ウイルスは増殖できず、そのまま死滅する。

・服用〜1回だけ
服用は、「タミフルが1日2回、5日間の服用」が必要なのに対し、「ゾフルーザは錠剤を1回だけ」飲むことで完結するので、利便性が高く、飲み忘れも無くなる。服用量は体重により異なるが、体重が10kg以上なら子供でも飲める。また、A型とB型の両方に効果がある。

・効果〜ウィルスの消滅期間が大幅に短い
@発熱や関節痛、喉の痛みのインフルエンザの症状がある期間の中央値は、ゾフルーザが547時間ほどで、タミフルと同じ程度の長さだが、
Aウイルスが体から消えるまでの期間の中央値は、ゾフルーザが24時間、タミフルが72時間と、ゾフルーザの方が圧倒的に早く消えた。

新薬のゾフルーザは、1日間でウィルスが消滅するということになる。

また、動物実験の段階では、H5N1やH7N9の鳥インフルエンザウイルスや、従来治療薬に耐性を持つウイルスにも効果がある。

つまり、ゾフルーザは、症状がなくなるまでの時間はタミフルと大差ないが、ウイルスが体から消えるのはゾフルーザの方が圧倒的に早いので、他人への感染可能時間が減り、家族はもとより学校・職場・地域へのウイルスの拡大を防げることになる。


●厚労省が流行するインフルエンザウイルスを予測
・インフルエンザウイルスには微妙に異なるタイプ株のウイルスが多数種類あり、どのようなウイルスが流行しそうかを、世界的な流行状況を参考にしながら厚生労働省が予測している。
その情報を元に各製薬会社がワクチン作成を行う。

・しかし、予想は予想で、どの株が「当たり」なのか=つまり実際に流行したかは、シーズンが過ぎないと分からない。


●2017年にインフルエンザワクチンが不足した理由
昨年は、なぜかインフルエンザワクチンが不足し、必要な時期に接種できなかった。
なぜ毎年のことなのにワクチン供給が間に合わなかったのか?

その原因は、もともと予定していたインフルエンザA型の株が上手く発育しなかったことにある。
厚生労働省認可のインフルエンザワクチンは、2014年までは3種類が含まれた3価ワクチンだったが、近年、インフルエンザB型の流行が2系統(山形系統とビクトリア系統)のウイルスが混合していることから、2015年から4種類が含まれた4価ワクチンに変更された。(引用:厚生労働省HP)

・インフルエンザワクチンを鶏卵で作る過程で、ウイルスを卵の中で増えやすくするためには馴化が必要。
※馴化: ウイルスを卵で複数回増やし、卵での増殖に適応させること。しかし、ウイルスが卵に馴化する過程でウイルスの遺伝子に変異が起きる場合がある。遺伝子に変異が起きた場合、ワクチンの有効性が低下することもある。そのため、製造されたワクチンの有効性の確認は必須。

・2017年は5月に厚労省が発表していた株(A/埼玉/103/2014(CEXP002))では製造効率が悪い(つまり失敗した)ということが分かり、7月に他の株(2016年と同じA/香港/4801/2014(X-263))に変更したため、製造に手間取り、出荷が遅れた。

※参考までに、4価のワクチンの株を最近時の数年間示すと・・・
インフルエンザワクチンと言っても、その中身は以下のように、毎年変更されていることが分かる。
■ インフルエンザワクチン株 (国立感染症研究所資料より)
○2018/2019冬シーズン (今シーズンのワクチン株)
A/Singapore(シンガポール)/GP1908/2015(IVR−180)(H1N1)pdm09
A/Singapore(シンガポール)/INFIMH−16−0019/2016(IVR−186)(H3N2)
B/Phuket(プーケット)/3073/2013(山形系統)
B/Maryland(メリーランド)/15/2016(NYMC BX−69A)(ビクトリア系統)

○2017/2018冬シーズン (昨年のワクチン株)
A/Singapore(シンガポール)/GP1908/2015(IVR-180)(H1N1)pdm09
A/Hong Kong(香港) /4801/2014(X-263)(H3N2)←変更された株
B/Phuket(プーケット)/3073/2013(山形系統)
B/Texas(テキサス)/2/2013(ビクトリア系統)

○2016/2017冬シーズン
A/California(カリフォルニア)/7/2009(X-179A)(H1N1)pdm09
A/Hong Kong(香港) /4801/2014(X-263)(H3N2)←2017はこれに変更
B/Phuket(プーケット)/3073/2013(山形系統)
B/Texas(テキサス)/2/2013(ビクトリア系統)

○2015/2016冬シーズン (この年から4価ワクチン)
A/California(カリフォルニア)/7/2009(X-179A)(H1N1)pdm09
A/Switzerland(スイス)/9715293/2013(NIB-88)(H3N2)
B/ Phuket(プーケット)/3073/2013(山形系統)
B/Texas(テキサス)/2/2013(ビクトリア系統)

○2014/2015冬シーズン (この年までは3価ワクチン)
A/California(カリフォルニア)/7/2009(X-179A)(H1N1)pdm09
A/New York(ニューヨーク)/39/2012(X-233A)(H3N2)
B/Massachusetts(マサチュセッツ)/2/2012(BX-51B)

○2013/2014冬シーズン
A/California(カリフォルニア)/7/2009(X-179A)(H1N1)pdm09
A/Texas(テキサス)/50/2012(X-223)(H3N2)
B/Massachusetts(マサチュセッツ)/02/2012(BX-51B)(山形系統)

以上、2013年以降のインフルエンザワクチン株のデータを掲載しましたが、これらは全てA型とB型用の株ですが、時々同じ株が登場しますが、それにしてもずいぶん色々な株があることが分かると思います。
よく沢山の株の中から、4つに絞って予想できると感心します。
せっかく、予防接種したのだからそれ以外のタイプのウイルスが流行しないように願いたいものです。


●インフルエンザワクチンのメーカーは4社
現在、日本にはワクチンを製造できるメーカーは、
@KMバイオロジクス(株)、A北里第一三共ワクチン(株)、B(財)阪大微生物病研究会、Cデンカ生研(株)の4社しかない。
その4社の今季の製造量は、厚労省によると約2650万本(1mL=1本換算)で、昨季の使用量(2495万本)を上回る見通しだ。

インフルエンザワクチンの基となるウイルス(ワクチン株)は、国内外のインフルエンザ情報に基く流行予測から決定されている。
毎年、WHO(世界保健機構)が推奨ワクチン株を発表し、国内の流行分析、世界の最新情報などを基に、国立感染症研究所をはじめ、インフルエンザ研究の専門家などによって日本のインフルエンザワクチン株が決定される。
この決定されたインフルエンザワクチン株を、4社で分担して製造している。

単に化学合成で作るのではないため、かなり手間がかかるようだ。
以下の工程で製造されている。 (デンカ生研資料を要約したもの)
@ワクチン製造の約半年前に雛鳥を用意し、十分な管理の元に成鶏まで育て、卵を産ませる。
A卵を消毒後、10〜12日間ふ卵させ、品質を満たす卵をワクチン製造用に使用する。
Bこの卵に、ワクチン製造用のウイルス株を接種した後、2〜3日間培養する。
C培養が終了後約半日間冷却し、ウイルスの増殖を中止させる。
Dその後、ウイルスが増殖した卵から液を採取し、濃縮精製する。
E精製したウイルス粒子は分解し、不活化した後、規定の濃度に調製する。
F精製したワクチン原液は、4株分(A型2種類、B型2種類)を混合し、小分けする。
Gその後、国家検定を受け、合格した製品を順次出荷する。


●子どもは2回接種
・本来なら、2回接種の方が効果が高く望ましいのですが、現状は大人は1回接種が一般的です。

・では、なぜ13歳未満の子どもは2回のワクチン接種接種なのか?
人間の免疫機能には記憶力があり、麻疹のように一度接種したら長期間免疫記憶が持続する疾患と、インフルエンザのように半年程度で免疫力が下がる疾患がある。
免疫力が下がると言っても、どこかに記憶は残っており、ゼロではない。

しかし、子どもの場合はワクチンや実際の病原体に触れた経験が非常に少ないので、ゼロから免疫を作り上げる必要がある。
その為、複数回ワクチンに触れることで免疫をより強化する必要があり、2回接種となっている。

・だが、WHOは、13歳ではなく9歳以上は1回接種で十分との見解を示しているので、今後は1回接種の年齢が9歳以上に引き下げられる可能性がある。


●人類初のワクチンの天然痘ワクチン
18世紀半ば以降、ウシの病気である牛痘にかかった者は天然痘に罹患しないことがわかってきた。
その事実に注目し、研究したエドワード・ジェンナー (Edward Jenner) が1796年、8歳の少年に牛痘の膿を接種させたのちに天然痘の膿を接種させ、発病しないことを突き止めた。
これが、ワクチンの発祥・由来となった。

天然痘は、天然痘ウイルスを病原体とする感染症の一つで、疱瘡(ほうそう)、痘瘡(とうそう)とも言う。
非常に強い感染力を持ち、全身に膿疱を生ずる。致死率が平均で約20%から50%と非常に高い。
仮に治癒しても瘢痕(あばた)を残す。
天然痘は、世界で初めて撲滅に成功した感染症。
天然痘ウィルスがDNAタイプのウイルスであったことが撲滅出来た大きな要因。


●DNAウイルスとRNAウイルス
ウイルスには、DNAウイルスとRNAウイルスとがありますが、
種類が多いので、なんとなく聞いたことのあるものだけを列挙すると・・・

・DNAウイルスには、以下のようなものがある。
天然痘ウイルス、ヘルペスウイルス、水痘・帯状疱疹ウイルス、アデノウイルス、パピローマウイルス、パルボウイルス、B型肝炎ウイルスなど

・RNAウイルスには、以下のようなものがある。
ノロウイルス、麻疹ウイルス、風疹ウイルス、A型・C型肝炎ウイルス、HIVウィルス、デング熱ウイルス、
黄熱病ウイルス、インフルエンザウイルス、エボラウイルス、ジカウイルスなど

※細かい話ですが、単にDNAウイルスとRNAウイルスの2つのタイプがある、というものではなく、それぞれにも性質・形体など異なるものがあります。しかし、ここでは触れません、専門家にお任せします。


●風邪とは
・風邪とは一般的に、かぜはさまざまなウイルスなどによって起こる病気の通称名で、
正式には「風邪症候群」と言う。

・その原因は、
原因は80〜90%がウイルス感染
残りの10〜20%が細菌による感染
これらによる感染をひっくるめて「風邪症候群」と言い、つまり一般に言う「風邪」になります。

ほとんどがウイルスですが、
そのウイルスは、インフルエンザウイルスとは異なる「ライノウィルス」が最も多く、その他、「コロナウィルス」(SARSウィルスを含む)、「パラインフルエンザウィルス」、「アデノウィルス」等の場合もあります。風邪の原因となるウイルスの種類は200種類あるともいわれているようです。
「ライノウィルス」と「コロナウィルス」の2つぐらいでほとんどを占めるので、医者でない限りは200種類の数字は無視してもいいと思います。

・感染原因が異なるので、当然症状も異なりますが、おおむね呼吸器系(喉の痛み、せき、くしゃみ、鼻水)に支障が出ることが多い。それらは、インフルエンザの場合より軽い場合が多いようです。

・「風邪は万病のもと」と、言いますが、これは「最初から風邪ではなかった」ことも考えられます。
→病院で診察してもらって、本当は風邪以外の病気であったにもかかわらず、風邪と同じような症状もあったために、風邪と診断されてしまった。
検査体制が十分整っていない医院では、ありがちなことです。
治療すべき本当の病気をそのままにしておいたのですから、後に大きな病気が判明することも・・・
そのようなことから、「風邪は万病のもと」と言われるようになったとも考えられます。
しかし風邪を軽視していいと言う意味ではありません。


●インフルエンザの感染経路
インフルエンザの感染は、鼻から、口から感染します。
ウイルス自体は、自分では動くことが出来ないので、
他の物理的な力に頼らないと、移動して感染することが出来ません。

移動手段は「接触感染」と「飛沫感染」とがあります。

・「接触感染」は、感染者に直接触れる or 間接的に触れる(感染者が触れた物に触れる、ドアの取っ手、コインなど)ことにより感染するもの。

・「飛沫感染」は、感染者の咳やくしゃみで空気中に飛び散った微粒子(最大飛行距離は2メートル)を取り込むことにより感染するもの。

※飛沫感染は空気感染と異なることに留意。
空気感染: 飛沫が空気中を飛んでいるうちに、含まれている水分が蒸発して、極めて小さな微粒子となり、大変軽いため長距離を空気流に乗って移動し、5メートルでも10メートルでも感染する。空気感染するのは結核、水痘、麻疹の3つだけ。

※インフルエンザは、飛沫感染なので、換気が良好な場合は感染者から2メートル以上離れていればインフルエンザウイルスには感染しないことになる。同様なウイルスは百日咳、麻疹、おたふくかぜなど。
マスクは飛沫した微粒子をマスクに付着させ鼻や口に直接入らないようにする効果が期待できるが、最も効果があるのは感染者自体がマスクをすること。
外出から帰宅したら、上着は着替えた方が良い、12時間以上はその上着を着ないこと。マスクは捨てる。

なお、ウイルス自体の粒子径は0.1〜0.2μmだが、ウイルス単独で飛沫することはなく、咳やくしゃみの際の水分などに付着した状態なので、粒子径は5μm以上とやや大きく重いため2m以下の短い距離に落下し、インフルエンザウイルスが単独で空間をただようことはない。

※感染者が触れたものに手で触っても、その手で鼻や口を触らなければ、ウイルスは手に持っていても感染することはない。うっかり、鼻や口や目を触らないうちに、石鹸を使い手を洗い流せばOK。
(なお、石鹸にはウイルスを殺す効果はない。水と石鹸とで油や汚れを落とす効果でウイルスを洗い流すだけ。)


●最後に
インフルエンザワクチンに関して、色々書きましたが、その「まとめ」や「補足」を書くと・・・

・ワクチンは重症化を防ぐもので、感染しないというものではない。
・インフルエンザを治す薬は、昨年まで存在しなかったが、今年になって治す新薬が世界で初めて日本で発売された。
・ウイルスには、DNAウイルスとRNAウイルスとがあるが、インフルエンザウイルスはRNAウイルス。RNAウイルスは変異しやすい。
・インフルエンザワクチンは不活性化ワクチンで効果が弱いためとウイルスが変異するため、長期間の効果がない。
・インフルエンザの感染は、接触感染と飛沫感染感染がある。ウイルスが服や手などに付着しても鼻・口に入らなければ病気は発症しない。
・風邪は、インフルエンザウイルス以外の多種のウイルスが原因。



※2018/12/14日、国立感染症研究所は、今季のインフルエンザの全国的な流行が始まったと発表。
12月上旬の流行入りは例年並みで、例年、1月末から2月上旬にかけて流行のピークを迎える。
とのことです。皆さんも、インフルエンザにかからないように、注意しましょう。



以上で、3回にわたって掲載した「インフルエンザ(1)・(2)・(3)」を終わります。
・リンク 「インフルエンザ(1)〜毎年ワクチン接種する理由」
・リンク 「インフルエンザ(2)〜インフルエンザの変異」

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