アインシュタインの言葉・宗教に関連するもの

「アインシュタインの言葉」より
「アインシュタインの言葉」(訳:弓場隆)に190のアインシュタインが残した様々な発言が紹介されています。
科学者が宗教に関してどのように考えているのか、少し関心があったので、たまたま手元にあった本から抜粋してみました。

宗教に関して少しでも触れたと思われるものを取り上げたつもりですが、見落としたものがあるかも知れませんし、逆にあまり関係がないのも入っているかも知れません。



<生き方について>より

・生き方には二通りしかありません。
奇跡はどこにもないという生き方と、すべてが奇跡だという生き方です。


・どれほどの仕事に打ち込んで富を築いたところで、人類を前進させるのに役立ちません。モーゼやキリストやガンジーがお金をいっぱい持って、いろんなモノを買いあさっている姿を想像できますか?

・知識に基づかない信念は迷信にすぎず、したがって排除すべきです。


bible-2110439_1920.jpgstempowによるPixabayからの画像

<科学、そして、神秘について>より

・科学の研究は、世の中で起こりうるあらゆることは自然の法則によって決定されるという考え方に基づいています。
それは人間の行動にもあてはまります。それゆえに科学者は、超自然的な存在に祈ることによって物事が影響されるとは信じていません。

・あらゆる宗教、芸術、科学は、同じ木の異なる枝です。
いずれも、人間を単なる肉体的存在から引き上げ、その生き方を高貴なものにし、個人を自由へと導くことを目的にしています。


・解決策がシンプルなときは、神が答えている証です。

・私は自然について少しだけ知っていますが、人間についてはほとんど何も知りません。


・わたしたちには理解できないものが存在し、それが最高の知恵と美として具現しているということ、人間の乏しい能力をもってしては、はっきりとは知覚できないものがあることを知っていること、
・・・それが真の宗教心の核心です。
そういう意味では、私は非常に信心深い人間です。

・人生の意義についての疑問に答えるのが宗教の役割です。


・人類にとっては、ブッダやモーゼやイエスのような人たちの功績のほうが、科学を探求した人たちの業績よりもずっと大きな意味があります。
人類が人間としての尊厳を守り、生存を確保し、生きることの喜びを維持し続けたいなら、これらの偉人たちがわたしたちに与えてくれたものを全力で守り続けなければなりません。



<戦争と平和について>より

・わたしはガンジーの見解にはほぼ全面的に賛成です。
しかし、もし自分や自分の家族を殺したり、生活をおびやかしたりする動きがあれば、暴力に訴えてでも抵抗するつもりです。


<国家、そして、ユダヤ人であることについて>より

・もしユダヤ教から預言者たちを排除し、イエス・キリストが教えた本来のキリスト教から弟子たちの教えを排除するなら、人類のすべての社会問題を解決できる教えが残るでしょう。


・わたしは、自分がユダヤ人の一人であることに幸せを感じていますが、ユダヤ人が神から選ばれた民族であるとは思いません。

・結局、ユダヤ人であることは、まず、聖書に書かれている人間らしさの基本要素を認識し、実践することを意味します。
その基本姿勢は、健全で幸せな社会を築くために不可欠なものばかりです。


・人類がもっと精神的に進化すれば、信仰心は生と死に対する恐怖や盲信ではなく合理的な知識の希求にもとづくことになります。
そういう意味で、崇高な教育的使命をまっとうしたいなら、聖職者は教師にならなければならないとわたしは確信しています。


<結婚、そして、家族について>より

・異教徒どうしの結婚は危険です。
いや、よく考えれば、どんな結婚でも危険です。


・初恋のように重大な生物学的現象を化学や物理学で説明できるはずないじゃありませんか。


<自分について、そして再び、生き方について>より

・すばらしい知性と好ましくない人格がいっしょになると、気味の悪さを感じます。


・神の前では人間は同じように賢く同じように愚かです。

・わたしは自分の精神を分析してほしいとは思いません。
それは永遠の謎にしておきましょう。



<エピソードなど>

エピソードなど
・1952年、73歳のときに、建国3年めを迎えたイスラエル政府から第二代大統領に就任するよう要請されたが断っている。
※断った理由を、義理の娘マーゴットに語った言葉:もしわたしがイスラエルの大統領になったりすれば、国民が聞きたくないことを言わねばならなくなるんだよ。

・研究には熱心だったが、私生活では面倒くさがりで、洗濯用石鹸で顔を洗い、雑巾で顔を拭き、灰皿に食事を盛りつけるなど、常識はずれの一面があった。
※将来の二番目の妻エルザ・レーベンタールへの手紙に書いた言葉:もしわたしが身だしなみに気を配るようになれば、それはもう本来のわたしではありません。
身だしなみなんて、わたしにはどうでもいいのです。
こんな男がいやなら、女性の目で見てもっと魅力的な男性を選んでください。

・1922年(大正11年)10月8日に来日し、熱狂的歓迎を受けた。以来、大の親日家として知られる。ゆえに、のちに日本に原爆が投下されたと知ったときは、「もし私がヒロシマとナガサキのことを予見していたら、1905年に発見した公式を破棄していただろう」と言って嘆いたという。
※公式:E=mc2(エネルギーは質量と等価)

・食生活は菜食主義の傾向があった。睡眠時間は1日に10時間以上と、寝るのがたいへん好きだったらしい。

・1879年3月14日生まれ-1955年4月18日死去、76歳。


一番印象に残った言葉

たくさんあるアインシュタインの言葉の中から、一番印象に残ったものを一つ挙げるとすると・・・
・「もしユダヤ教から預言者たちを排除し、イエス・キリストが教えた本来のキリスト教から弟子たちの教えを排除するなら、人類のすべての社会問題を解決できる教えが残るでしょう。」です。

「ユダヤ教ー預言者」+「イエスのキリスト教ー弟子の教え」➡ 社会問題解決
という部分です。

※「ユダヤ教ー預言者」の部分は、旧約聖書の神だけの教えを指し、
「イエスのキリスト教ー弟子の教え」の部分は、新訳聖書のイエス・キリストだけの教えを指しているのだと思います。




もう一つ、印象に残った言葉を挙げるとすると・・・
人生の意義についての疑問に答えるのが宗教の役割です。

「人生の意義」に関しては、いかなる科学者でも科学の観点からは答えることが出来ないと思います。
それが可能なのは、宗教だとアインシュタインが言っています。

※ただし、キリスト教関係については、すぐ上のように「預言者」・「弟子たちの教え」を排除したほうが真の「人生の意義」を理解出来るのかなと思います。

しかし、現実的には、各人が聖書から直接に「預言者」・「弟子たちの教え」を排除して理解するのは艱難なため、教会や著書でわかりやすく解説した話を聞いたり読んだりすることになります。
その際に、神の教えではない部分を差し引いた上で「人生の意義」を理解する必要があるのかと思いました。



なお、ここに取り上げた、言葉はあくまでも、アインシュタインの科学者から考えた宗教に関わると思える発言などでありますので、世界一般的にはどのように考えられているのかは、全く考慮されていないと思います。

この記事へのコメント

  • tor

    こんばんは。
    アインシュタインは
    「世の中で起こりうるあらゆることは自然の法則によって決定される」
    と言い切るかと思いました。
    「あらゆる宗教、芸術、科学は、同じ木の異なる枝です。」
    なるほどと思いました。
    「人生の意義」となると分からないですね。
    「生きがい」なら人それぞれ?
    2019年08月03日 19:43
  • てくてく

    アインシュタイン、宗教に関して、こんなに多くの記述があるんですか。てくてくは、相対性理論しか知りませんでした。

    単細胞てくてくの印象に残ったのは・・・
    「解決策がシンプルなときは、神が答えている証です。」^_^

    それにしても、このような本をお持ちで、しかも、精読されてるって、わけいさん、凄いですねぇ。
    てくてくは、2・3行も読むと、眠たくなります。尊敬します。
    2019年08月03日 19:50
  • わけい

    torさんへ
    コメントどうもありがとうございます。
    長文(引用なので私の文ではないですが、左手で本を持ち右手での入力は疲れました。)を読んで頂きありがとうございます。
    順不同ですが、
    「人生の意義」~宗教が答えるべきもの
    「生きがい」~自分で見つけるもの
    と、考えられそうな気がします。
    生きがいは、人が生きる上で重要な役割を果たしますが、
    人生の意義は、知らなくても100歳まで生きることが出来ると思います。
    「世の中で起こりうるあらゆることは自然の法則によって決定される」ことを前提にして、科学者は研究を続けているのだと思います。別のところで、「わたしたちがこの世の中ですることすべて、原因と結果の法則に支配されている。しかし幸いにして、わたしたちはそれがどういうものかを知りません。」と発言していますた。また、「気象上の出来事を正確に予知することは不可能です。しかし、それは、多様な要素が組み合わさっているからであって、自然界に秩序がないからではありません。」とも発言しています。
    これらから考えると、自然界には秩序や法則があり、原因と結果もこの法則の中に含まれる。しかし、人が現時点で分かっているのはごく一部であり、ほとんどは分かっていない。身近な例で言えば、気象などの自然界には秩序があり法則があるはずだが、分かっていない部分が多く、それらが複雑に組み合わさっていると、その秩序や法則を見つけ出すことを困難にさせている。しかし秩序や法則はあるはずだからそれを見つけ出そうと研究を続けている。
    わからない部分があると、それは神のなせる業といってしまえば簡単だが、その場合はそこで研究は止まってしまう。研究者はそのようなことを言ってなならない。というようなことを考えているのだと思います。
    「あらゆる宗教、芸術、科学は、同じ木の異なる枝」ですが、枝はもっとたくさん(走る、登る、食べるなど)あってもいいと思います。しかしいくつあっても、根本では一つにつながっていて、全て「人類のため」という共通の目的があるのだと思います。
    こういった言葉を、公に発言すること自体がすごいですね。
    やたらなことは言えないですね、何しろ歴史に残ってしまうので。
    私も一つぐらいは、かっこいいこと言ってみたいと思いますが、その一つ考えるのも困難なようです。
    2019年08月03日 21:10
  • わけい

    てくてくさんへ
    コメントどうもありがとうございます。
    「解決策がシンプルなときは、神が答えている証」が印象に残ったのは、それは核心をついたすごいことだと思います。
    数学や物理の公式でもシンプルなほど美しくすばらしいものとされています。
    難しい複雑な公式をみても、少しも感動しません。
    物事や制度・システムといったものも同様にシンプルなものが一番ですね。
    私も、通常なら2・3分で眠くなりますが、今回はなぜか不思議なことに、一気に最後まで読み通し、宗教に関係しそうな部分の付箋貼りをしました。さらに別に、今回は取り上げませんでしたが、心に残った部分には別の色の付箋を貼っておきました。その間、1時間も経たなかった気がします。このようなことは、年に1・2回の話です。めったに無いことなので、(宗教や政治関係はあまり触れないようにしている部分なのですが)ブログに残したほうがいいかなと思い、書きました。
    2019年08月03日 21:35
  • リアルET

    おはようございます。
    よくある第四次世界大戦のこととかではなくて,あまり知られていないようないい言葉ばかりですね。楽しかったです。
    2019年08月04日 08:40
  • わけい

    リアルETさんへ
    コメントどうもありがとうございます。
    私は、「よくある第四次世界大戦」という言葉を聞くのは初めてです。
    それが「よくある・・・」とのことなので、返信コメントを書き終えたら調べてみます。
    この本からではないですが、アインシュタインの教育に関する「なるほど!」と思う、気に入った言葉もあります。
    本当は原文のほうがいいと思いますが、私は原文だとリアルETさんのようには理解できないので、日本語訳を見ていますが、訳者によって微妙に意味が異なる場合もあるようです。
    2019年08月04日 09:35
  • スイングおじさん

    アインシュタインのような天才は難しい言葉を使っていると思いましたが、分かりやすい言葉で素直に心に入ってきました。
    人間臭さで出ていて人としても素晴らしい方だったんですね。
    2019年08月04日 13:38
  • わけい

    スイングおじさんへ
    コメントどうもありがとうございます。
    そうですよね。
    アインシュタインの言葉で「6歳の子供に説明できなければ、理解したとは言えない。」とかありますが、本当に理解して分かっている人は、専門用語など使わなくても、子供でも分かるような例えなどを使って、わかりやすく説明ができるらしいのですが、このようにはなかなかなれませんが、そのように心がけるべきだと思いました。
    けっこうユーモアに富んでいて、この本とは別なところに「人が恋に落ちるのは、万有引力のせいではない。」とか「美人にキスしながら安全運転ができる人間は、キスに十分集中していない。」なんてのもありました。
    本当の科学者って、難しいことも考えたり、それをわかりやすく説明できたり、ユーモアが合ったり、その場に応じて最も適した表現ができるようだと思いました。
    2019年08月04日 23:00
  • ゆの

    わけい様
    こんにちは(*‘ω‘ *)
    アインシュタイン、で一番初めに思い浮かぶのは
    アッカンベーと舌を出している写真です
    知っているようで意外と知らないので
    これを機に少し検索してみました

    「解決策がシンプルなときは、神が答えている証です。」
    この言葉が頷けて納得でした
    2019年08月05日 18:06
  • miyo

    こんばんは~
    アインシュタインってどんな人?と気になりますが、
    幅広い考えの持ち主の様ですね!
    「神は絶対にサイコロを振らない!」など名言が有りますが、
    宗教に関しては、自分の心にあると思いますね!
    言葉に表すと、疑問や誤解が違った方向に向かうのが怖いです。
    私の考え。。「信じる者は救われる!」全能の神ですね!
    2019年08月06日 21:51
  • わけい

    ゆのさんへ
    「解決策がシンプルなときは・・・」は、別の方もそのようにおっしゃっていました。
    そちらの方へのコメントと同じことを書くも、いやなので、省略します。
    アインシュタインは、普段は難しい顔をしていることが多いらしいですが、とてもユーモアがある発言も多いです。
    舌を出している写真は、タレントの「ローラ」ならいつでも撮れますが、アインシュタインのはあの1回限りでしょうね。
    普段が難しい顔をしているのに、あまりのギャップがある写真が撮れたことで何度も使われているのでしょうね。
    2005年に3つの有名な論文を書いたのですが、
    ①ブラウン運動 → 学位取得
    ②光量子論 → ノーベル賞受賞
    ③特殊相対性理論 → 全世界に衝撃、超有名に
    特殊相対性理論と後に発表する一般相対性理論とで、20世紀を代表する科学者として超有名になったのですが、この論文でノーベル賞を受賞していないってのが不思議ですね。

    2019年08月07日 15:44
  • わけい

    miyoさんへ
    コメントどうもありがとうございます。
    宗教に関しては、私はよくわからないのですが、
    学生時代の哲学の授業で、先生が「神は全能ですべてできる、存在することも存在しないことも。」という言葉をいまでもよく覚えています。
    先生は宗教の中身を教えようとしたのではなく、物事の考え方を教えようとしたのだと思っています。
    この言葉を応用すると、「どこにでもあるし、どこにもない(いかようにもできる)」と、哲学的にはそういういうことになるのかなあとも思いますが、私は宗教も哲学も、学問的には全く不得意です。
    でも、アインシュタインは学問的には非常に面白いです。
    2019年08月07日 15:57
  • かかと

    私は憎たらしい子だったので、いつも、科学と宗教は同じもんよ!と言ってました。科学と宗教の融合というのがずっと私の読書のテーマでした。
    仏教書を読み進めると、どうしても、量子力学が立ちはだかるからです。
    量子力学やフラクタル理論の本を読みましたが中々理解するまでは・・
    でも仏教の考え方が変りました。
    ダライラマも「科学と宗教の対話」をいつも言っています。
    脳科学、生命科学、量子力学、宇宙物理学など幅広いジャンルの科学者との対話が続き、「精神と生命研究所」も設立されました。
    科学も宗教も同じ木の枝、その枝はフラクタルに伸びています。
    偉そうにすみません。いつもわけいさんの知識の多様さに感心しています。
    2019年08月09日 11:14
  • yasu

    わけいさん、こんにちは。
    アインシュタインと言えば、相対性理論ぐらいしか知りません。
    広島、長崎の原爆については、多分、そのような使われ方をしたことについて、本意ではなかったでしょうね。

    よく知らないのに、コメントすべきか迷いましたけど。
    違った角度からのアインシュタインも、なかなか興味深いですね。
    ありがとうございました。
    2019年08月09日 18:39
  • わけい

    yasuさんへ
    アインシュタインは若い時期から徴兵制度や軍備に反対していたらしいです。平和主義者でした。しかしナチスが原子爆弾の研究を初めたために、米に亡命していたアインシュタインはこの脅威に対抗するために複数の科学者とともに核開発の重要性についての大統領あての手紙に署名したようです。直接、開発には関わっていませんが、エネルギーは質量と等価の公式から、多数の科学者により原子の核利用の発想が生まれたきっかけになったと思います。
    ここで少し時間をいただき、(わかりやすくしたつもりの)補足説明をさせていただきます。
    自然界に存在する①最も軽い元素と②最も重い元素は、不安定なため変化しやすいので、①の水素は核融合(A+A→B)に、②のウランは核分裂(D→E+F)に利用されました。
    (説明の、A、B、D、E、Fは、「ある原子」の意味です。)
    ①のA+A→Bの質量は、本来ならA+A=Bのはずですが、A+A>Bと融合後に出来たBは元のAが2つより軽くなっています。
    ②のD→E+Fの質量は、本来ならD=E+Fのはずですが、D>E+Fと分裂後に出来たEとFを足しても元のDより軽くなっています。
    つまり①の核融合も②の核分裂もどちらも質量が減少します。減少した質量はエネルギーになっている(エネルギーと質量は等価)ということですね。
    以上で、補足説明は終わりです。
    2019年08月10日 10:23
  • わけい

    かかとさんへ
    コメントどうもありがとうございます。
    コメントの内容が難しそうなので、どう返信コメントを書いてよいのやら迷い、順番があとになりました。
    かかとさんは、こどものころから難しいことを考えておられたようですが、その点が私と大きく違うようです。
    私の方は、若い頃はおそらく、人に言えるようなことは何も考えていなかった気がします。
    もし考えていたとすれば、(思い出すと・・・)絵画、将棋、切手収集ぐらいでかなあと、他愛もないことだったような気がします。
    高校の頃、進学で初めて仕事について考えた時、美術学校に行きたいと思い先生に相談したら、「やめたほうがいい、食べていけないぞ」といわれ、やめました。やりたい仕事について考えたのはそれが最初で最後でした。
    画家はやめましたが、かといって、他にはなにもなかったので、なるようになるの道を何の考えもなしに進んできただけだったように思います。
    ただとりとめもない趣味は多方面にわたっていたので、それが退職後に幸いして、まったく退屈しない毎日を過ごしています。
    おそらく退職後の新しい趣味として「知らないことを知りたい」というのが、いつの間にか加わった気がします。したがって、ブログで取り上げているテーマは、学生時代や仕事で関係した分野には触れていません。
    毎日、新たな疑問が増えて、その疑問を埋めているのですが、1つ埋める間に、埋めるべき場所がさらに増えているので、それが悩みで困っています。
    インプットした未完成のノートがどんどん増えていますが、その中から1つアウトプットできるとホッとします。
    アウトプットの数を増やしていきたいと思っています。
    これからもご指導お願いします。
    2019年08月10日 11:04
  • かかと

    私が調子に乗って書いてしまったことで、わけいさんを悩ませてしまったようです。お詫びします。申し訳ありません。
    私は小説などより、かなり変わった本を読みふけった時期があるだけです。でも何も身に付いていません。宗教と科学と言う言葉にすぐ反応してしまうだけです。アインシュタインの言葉に嬉しく感動しました。
    わけいさんは疑問を一つ一つ埋めてゆくような形で、興味深い記事を書いてくださっていたのですね。それが沢山のファンを持つ所以ですね。
    又、凄い難しい事書いていはるわ、と思いながら全部読んでしまう。解る時も解らない時もありますが、とてもありがたいブログです。
    これからもいろんな記事で楽しませてください、そして廻らない私の頭に知恵を授けてください。お願いします。 私のコメント削除してください。
    2019年08月11日 12:16