デンドロビウムの原種の全て

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デンドロビウムの原種の正名とされる1232種、異名を含めて2000種以上の種について、把握できるものすべてをまとめました。
データが大きいので、種形容名の先頭文字ごとにページを分割して、リンク形式でこのブログが構成されています。

■凡例
デンドロビウムの原種の各ページでの基本的な見方は次の通りです。

① (pachyglossum と同種。) → pachyglossum と同種につき、pachyglossum の項を参照せよ。
  
② (abietinum ) → 単に( )書きはabietinum は異名であることを示す。

③ * → 異名同種。

④ + → 参考種、詳細不明種。

⑤  ・ → 誤記の種名。

pierardii×lodigesii.jpg
Dendrobium pierardii × D. logdigesii


■参照文献
デンドロビウムの原種を取りまとめるにあたって参照した著書・資料は以下のとおりです。
(1) A Revision of Dendrobium Section Oxyglossum , T.M.Reeve & P.J.B.Woods
(2) A Revision of The Antelope and “Latourea” Dendrobiums , P.J.Cribb
(3) Dendrobiums , Schelpe & Stewart
(4) DENDROBIUM ORCHIDS OF AUSTRALIA , Walter T.Upton
(5) The Illustrated Encyclopedia of ORCHIDS , ALEC PRIDGEON
(6) ORCHIDS OF BORNEO vol.3 , J.J.Wood
(7) OPERA BOTANICA Number83-1985 Gunnar Seidenfaden Orchid Genera in Thailand ⅩⅡ.Dendrobium Sw.
(8) Orchid Species Culture Dendrobium , Margaret L. Baker & Charles O. Baker
(9) THE MANUAL OF CULTIVATED ORCHID SPECIES , Phillip Cribb 外
(10) NEW ORCHIDS 新企画出版局
(11) 原種洋ラン 誠文堂新光社
(12) 原種洋蘭大図鑑 白石茂 家の光協会
(13) 世界の野生ランカタログ 成美堂出版
(14) 世界のラン 日本放送出版協会
(15) デンドロビューム 山本二郎 永岡書店
(16) 洋ランカタログ 成美堂出版
(17) ラン 山下弘一 学習研究社
(18) らん世界の原種 白石洋蘭園
(19) 洋ラン販売業者カタログ・リスト~国際園芸、白石洋ラン園、スズキラン園、根岸園芸、ヒロタインターナショナルフラワー、フジ・ナーセリー


■デンドロビウムの検索
以下の表のイニシャル・クリックで種形容語のページにリンクします。
「Tp」は、 「デンドロビウムの原種の全ての」トップにリンクします。
A B C D E F G H J K L M
N O P Q S T U V W X Y Z Tp


この記事の「デンドロビウムの原種のすべて」は容量が大きいため、トップページと種形容語の頭文字のイニシャルごとにファイルを分割して、全体で27のページをリンク形式で構成しています。

27に分割したファイルを2019/9/28~10/12にアップして完成したものです。
トップページと「A~Zの各イニシャルで始まるデンドロビウムの原種」は、すべてリンクしています。
 2019/10/12(土) わけい

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この記事へのコメント

  • tor

    デンドロビウムはランの中では育て方が簡単と
    妻が一時期栽培していました。
    挿し芽 で増えると
    どんどん増殖していきました
    簡単といっても
    増えれば世話は大変(笑)
    2019年10月04日 21:42
  • わけい

    torさんへ
    コメントどうもありがとうございます。
    奥様がおっしゃる通りだと思います。
    山本二郎著の「デンドロビューム」(P63)にはデンドロビウムの自生地の山岳民族(タイ)の言葉を思い出し、次のように書かれています。

    「ランほどやっかいな植物はない。雑草は朝抜いて乾かしておけば夕方までには枯らすことができるが、ランはいくら乾かしても枯れない。1か月くらい乾かしておいても、水がかかると茎が太って新芽が出てくる。小さく切りきざんでおくと、節ごとに新しい芽が出て数が増える。ランを枯らせるためには、火の中に入れて焼く以外にない」
    ※ここでいう「ラン」はデンドロビウムのことです。
    頂いたtorさんのコメントは、まさに実体験としての上の文を表現していますね。
    2019年10月05日 10:48