Dで始まるデンドロビウムの原種


Dで始まるデンドロビウム

Delicatum.jpg
Dendrobium delicatum

デンドロビウムの原種の正名とされる1232種、異名を含めて2000種以上の種について、把握できるものすべてをまとめました。
データが大きいので、種形容名の先頭文字ごとにページを分割して、リンク形式でこのブログが構成されています。
このページは、種形容語のイニシャルがDのデンドロビウムについて書いています。

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番号 種名 Dendrobium 説明
* dactyliferum Rchb.f 原著には産地の記述がない。
272 dactylodes Rchb.f. (Koresは、D.biflorum Kranzlin not Swartz, D.cheesmanae Guillaumin, D.everardii Rolfe, D.involutum Kranzlin not Lindley, D.vaupelianum Kranzlinを異名に含めている。Lewis & Cribbは、しかしながら、D.cheesmanae GuillauminをD.involutumの異名に取上げている。加えて、SchlechterはD.lepidochilum KranzlinをD.vaupelianum Kranzlinの異名に含めている。)
南太平洋の諸島に分布。
* daenikerianum Kranzlin (D.sylvanum Rchb.f.と同種。)
* dahlemense Schlechter (Ephemerantha dahlemense(Schlechter) Hunt and Summerhayesに移されたが、それは現在はFlickingeriaの異名とされている。)
273 dalatense Gagnepain ベトナムに分布。
* d'albertisii Rchb.f. (D.antennatum Lindleyと同種。)
ときどきd'albertsiiとつづられる。
D.Albertisii, d'albertesii, dalbertisii, d.alobertisiiと表記されたものがあるが、これらは誤り。
* dalhousieanum Wall. (ときどきD.dalhouseanum、D.dalhousianumとつづられる。)
(D.pulchellum Roxb. et Lindleyと同種。)
* dalhousieanum Paxt. (D.pulchellum Roxb. et Lindleyと同種。)
* d'alleizettii Gagnepain (古いつづりはD.alleizettei、D.sociale J.J.Smithと同種。)
* dalzelli Hooker (現在はEria dalzelli Lindleyの異名とされている。)
* dammerboeri J.J.Smith (D.strebloceras Reichb.f.と同種。)
* daoensis Gagnepain (D.henryi Schlechterと同種。)
274 dantaniense Guillaumin (D.alterum Seidenfaden)
タイ、ベトナムに分布。
275 darjeelingensis U.C.Pradhan インドに分布。
* dartoisianum Wildeman (現在はD.tortile Lindleyの異名とされている。)
* dayanum Boxall ex Naves (正当でない名前として、KranzlinとMerrillが取上げている。)
276 dearei Reichb.f. フォーモサエ節、人名Deareに因む。フィリピンに分布する丈夫な種。バルブは高さ40-90cm。革質の葉を多数互生し、外観はアシ状、葉は広披針形、長さ7-10cm。花茎は新バルブの先端の節から生じ、5-8cm。花径7㎝前後の雪白色の花を10輪ほど総状につけ下垂する。リップは基部が黄緑色の大輪。近縁のD.sanderae 種は、より大型でリップの内側が紫赤色。花保良好。春-夏咲。光は2500-3500、温度は年間を通じて昼の平均29-33℃、夜の平均23-26℃、水は年間を通じて与える。
D.deareiは高温性であるが、栽培ではD.schuetzeiより適応性がある。しかし2つの種はミンダナオ島のある地域ではしばしば一緒に生育している。
277 debile Schlechter パプアニューギニアの北部に分布。
278 decumbens Schlechter パプアニューギニアの北部に分布。
279 deflexum Ridley イリアンジャヤに分布。
280 dekockii J.J.Smith (D.chrysornis Ridley, D.montigenum Ridkey, D.erythrocarpum J.J.Smith, D.cedricola P.van Royen, D.gaudens P.van Royen, D.kerewense P.van Royen)
オクシグロッスム節 ニューギニアに分布。
281 delacourii Guillaumin (D.ciliatum Parish ex Hooker f. var. breve Reichb.f. :Dendrobiums(105))
スタキオビウム節、ミャンマー、タイ、ラオス、ベトナムに分布する。短くて黄色っぽいバルブは高さ約6cmで全体に葉をつける。秋に若い茎に花序を生じ、小さい花を約10つける。花は、緑色っぽい白色から淡い黄色までで、リップは赤色っぽい紫色の筋が入る。中央裂片には目立つフリンジがある。新芽を早く育てて、冬の水は控え目にして最低温度10℃。
Schelpe & Stewartは、「D.delacourii Guillauminは、似た花を持つがもっと丈が高く細いD.venustum Teijsm. & Binnend.(syn. D.ciliatum Parish ex Hook.f.)と過去きちんと区分されていなかった。」と記述されている。
また、「D.venustum Teijsm. & Binnend.の異名、D.ciliatum Parish ex Hooker f.,D.ciliatum Parish ex Hooker f. var. breve Reichb.f., D.delacourii auct. non Guillaumin, D.rupicola Rchb.f. non Ridl.」と記述されて、D.delacouriiとD.venustumは区分されていない著書もある。
「D.ciliatum = D.rupicola, D.barbatum, D.lupicola」と記述され、D.delacouriiとD.venustumには異名がないとする著書もある。
282 delicatulum Kranzlin 1892 not F.Mueller and Kranzlin 1894 オクシグロッスム節、スラウェシ、ニューギニア、ブーゲンヴィル、ソロモン諸島、ミクロネシア、フィージー、バヌアツに分布。
1 subsp. delicatulum 
 花は赤、ピンクっぽい紫色、スミレ色又は青色で1.2㎝長より短い (D.minutum Schltr., D.nanarauticola Fukuyama)
2 subsp. parvulum (Rolfe) T.M.Reeve & P.Woods
 花は赤、ピンクっぽい紫色、スミレ色又は青色で1.2㎝長より長い (D.paruvulum Rolfe)
3 subsp. huliorum T.M.Reeve & P.Woods
 花は白っぽい黄色
* delicatulum F.Mueller and Kranzlin 1894 not Kranzlin 1892 正当でない名前。
283 x delicatum (F.M.Bailey) F.M.Bailey (1902) basionym D.speciosum Smith var. delicatum F.M.Bail.(1884)
 (D.speciosum Smith var. nitidum F.M.Bail.(1884),  D.kestevenii Rupp(1931),  D.kestevenii Rupp var. coloratum Rupp(1943))
デンドロコリネ節、名はdelightful(喜び)を意味するdelicatusから来ている。Baileyは最初D.speciosumの変種としたが、後に彼自身で種として名前を変えた。オーストラリアに分布する。本種はD.speciosum とD.kingianum との自然交雑種で、各形質ともよく中間形を示している。バルブは通常約35㎝長。花序は弓なりになって35㎝長で20花までつける。花は約2㎝径で、白色又はクリーム色で、桃色の点をもつこともある。リップも同色であるが常に桃色の点をもつ。
284 deliense Schlechter スマトラの北部に分布。
285 delphinioides R.S.Rogers パプアニューギニアに分布。
286 deltatum Seidenfaden タイの東部に固有。
* delumbe Kranzlin (D.polycladium Rchb.f.と同種。)
* demissum D.Don (ときどきPanisea demissa (D.Don) Pfitzの異名に取上げられているが、1982年にSeidenfadenはこの名前を認めることの混乱とD.muscicola Lindleyとの関係について言及した。)
* demmenii J.J.Smith (D.bicaudatum Reinw. ex Lindl.と同種。)
* dempoense J.J.Smith (原著ではD.dempoenseとつづられた、現在はEpigeneium dempoense (J.J.Smith) Summerhayesの異名とされている。)
* dendrocolla J.J.Smith (現在はDiplocaulobium dendrocolla (J.J.Smith) Kranzlinの異名とされている。)
287 dendrocolloides J.J.Sm. (D.incurvilabium Schltr.)
ラトゥーレア節のaberransグループ。ニューギニアに分布。
* denigratum J.J.Smith (現在はFlickingeria denigrata (J.J.Smith) J.J.Woodの異名とされている。)
* denneanum Kerr (D.chryseum Rolfeと同種。)
288 densiflorum Wall & Lindl. (D.schroederi)
カリスタ節、インド、ネパール、タイ、ミャンマー、中国南部に分布する。4稜のこん棒状のバルブ上部に3-4葉をつけ、草丈30-50㎝。花茎は上部の節から出て下垂し、15-20㎝。花径5㎝前後、房咲、セパル、ペタルは淡黄色で、リップは丸形で濃オレンジ色、縁は細裂し美しい。強健種。有芳香。花命短い(1週間)。春(~初夏)咲。中温性。日光を好む。
var.schroderianum リップはクリーム白の変種で大変珍しい。
var.alboluteum Hook.f. (D.thyrsiflorum Rchb.f.と同種。)
var.farmeri Regel (D.farmeri Paxton Mag. & Poxb.と同種。)
289 densifolium Schlechter パプアニューギニアの北東部に分布。
290 dentatum Seidenfaden (最初はD.tenellum (Blume) Lindleyと考えられていた。)
ベトナムに分布。
291 denudans D.Don. スタキオビウム節、インド、ネパールに分布。バルブは10-20cm。バルブの先端は細くなる。セパル、ペタルはクリーム黄色、黄緑色、淡緑色。リップは緑に赤条。花径2.5cmで細弁の小花を花茎に約15輪付ける。株全体に咲き見事。秋咲。
* denudans Wallich (D.monticola Hunt and Summerhayesと同種。)
292 deplanchei Rchb.f. ニューカレドニアに分布。
293 derryi Ridl. ボルネオ、マラヤに分布。
294 desmotrichoides J.J.Smith イリアンジャヤに分布。
295 devonianum Paxt. (D.pictum Griff., D.pulchllum auct. non Roxb. ex Lindl
デンドロビウム節の1グループ。種形容語は英国デボニシア公に因む。ミャンマー、タイに分布する。D.pierardiiに似たタイプで、バルブは細く、下垂する。長さ90cm。花は白色に先端が紅紫色、リップは丸く大きく、基部の左右に黄色のブロッチがあり、周囲はフリルが入る。春咲。成育中は高温とし、休眠中は中温で栽培する。夏は戸外で涼しくしてやる。秋の植え替えは避ける。強光を好む。
var. elliottiana
var. rhodoneura
var. varcandidulum
296 devosianum J.J.Sm. スパチュラータ節、西ニューギニアに分布。
297 diaphanum Schlechter スラウェシの北部に固有。
298 diceras Schltr. ラトゥーレア節のaberransグループ。北東ニューギニアに分布。
299 dichaeoides Schltr. (ときどきD.dichaeiodesとつづられる。)
パプアニューギニア北部に分布する。1500-2500mの山地の森によく見られ、大きな木の苔に覆われた枝に生育する。小型種。花序はほふくするバルブの先端部につける。1花序に4-10花。花は0.6㎝径で明るいローズ色-パープル色。花保良好。光は1500-2500。温度は年間を通じて昼の平均22-24℃、夜の平均11-13℃。水は年のほとんど中-多で、冬の3ヶ月はやや乾。年間を通じて生育状態は冷涼であること。
* dichroma Schlechter (D.subclausum Rolfeと同種。)
* dichrotropis Schlechter (現在はDiplocaulobium dichrotropis (Schlechter) A.Hawkesの異名とされている。)
300 dickasonii L.O.Williams (Seidenfadenは1994年に、D.seidenfadenii K.Senghas and L.BockemuhlとD.arachnites rchb.f.は異名と述べている。)
ビルマ、インド、タイに分布。
* dicuphum F.Muell. (D.affine (Dcne) Steud.と同種。)
フェラエナンテ節、オーストラリアに分布。草姿極小柄。デンファレタイプの花形で、小輪花をつける。白-極淡ピンク、リップ赤紫色(白弁、リップに赤が入る)。希少種。
301 dielsianum Schlechter スマトラの北部に分布。
302 diffusum L.O.Williams フィリッピンに分布。
. diflorum neworchids67記述はD.biflorum A.Richardの誤り。
* dilatatocolle J.J.Smith (現在はDiplocaulobium dilatatocolle (J.J.Smith) Kranzlinの異名とされている。)
303 dillonianum A.Hawkes and A.H.Heller (ときどきD.dillonionumとつづられる。D.sacculiferum J.J.Smith 1929 not 1922は異名。)
イリアンジャヤに分布。
* dimorphum J.J.Smith (Ephemerantha denigrata (J.J.Smith) Hunt and Summerhayesに移されたが、それは現在Flickingeriaの異名とされている。)
304 diodon Rchb.f. (D.albidulum Thwaites ex Trimen)
スリランカに固有。
305 dionaeoides J.J.Smith イリアンジャヤに分布。
306 discerptum J.J.Smith イリアンジャヤに分布。
* dischorense Schlechter (D.millarae A.Hawkesと同種。)
307 dischorense (Schlechter) J.J.Smith (Cadetia dischorense Schlechter:Cadetiaは再び正当な属とされ、それゆえこの植物はおそらくCadetiaに属する。)
パプアニューギニアの北部に分布。
308 discocaulon Schlechter パプアニューギニアの北部に分布。
309 discolor Lindley(1841) (D.undulatum R.br.(1810) , D.elobatum Rupp(1953) , D.fuscum Fitzg.(1873) , D.arachnanthe Kraenzl.(1910) )
(D.andersonianum F.M.BaileyとD.antelopeを異名に含めるのは疑問)
スパチュラータ節、discolorは異なった色の意味。オーストラリア、ニューギニアに分布。この属で最大の種。色は地味だが立派なラン。バルブは40㎝-5m、先端に2-3葉つける。葉は革質。上部より30㎝の花茎を1-6本伸ばし、径5㎝の花を20花程付ける。花はろう質で濁黄褐色。セパルとペタルは波打ちねじれ先端が反る。リップには藤色の模様があり、中部で3裂し側裂片は直立、中裂片の先端はとがり下方に反る。花保良好(2カ月)。不定期(冬-春)咲。明るい湿度のある下で、冬の最低温度15℃。
var. discolor forma discolor (D.undulatum R.Br.D.elobatum Rupp, Callista undulata (R.Br.) Kuntze)
var. discolor forma broomfieldii (Fitzg.) Dockr. (D.undulatum R.Br. var. carterae F.M.Bail.)
var. fimbrilabium (H.G.Reichb.) Dockr.
var. fuscum (Fitzg.) Dockr. 「fuscus」は濃いの意で、茶色の花であることによる。
* discrepans J.J.Smith (D.puniceum Ridleyと同種。)
* discreptum J.J.Smith (この名前はSchlechterがGrastidium節に属するとして記述したが、他にこの名前の記述はない。)
310 disoides Schlechter パプアニューギニアの北部に分布。
311 dissitifolium ridley イリアンジャヤに分布。
312 distachyum Lindley (D.distachyonともつづられる。異名にD.appendiculiforme KranzlinとD.distichum Miquelを含む。)
ボルネオの南西部に分布。
* distichophyllum Hawkes.& Heller. (D.rupicolum ridleyと同種。)
* distichum Miquel (D.distachyum Lindleyと同種。)
313 distichum (Presl) Rchb.f. (Schizmoceras disticha Presl, D.intivisum Naves)
アポルム節、フィリピンに分布。バルブは扁平で湾曲して下垂する。葉は多肉葉で偏平。花茎はバルブ頂より短く出て、花径1㎝、淡渇黄色、半円状に多数花をつける。3-4年前のバルブからも花茎を出す。夏咲。中高温性。disticumのつづりは誤り。
* ditschiense J.J.Smith (現在はDiplocaulobium ditschiense (J.J.Smith) Hunt and Smmerhayesの異名とされている。)
314 dixanthum Rchb.f. (D.moulmeinense Parish ex Hooker f.はときどき異名にあげられているが、Seidenfadenは異名とみなすことを留保している。)
デンドロビウム節の2グループに分類される。種形容語は2重花の意。インド、ネパール、ミャンマー、タイの高原に分布。バルブは細い棒状で中央部がやや太い。高さ20-60cmで直立。新バルブの各節に狭披針形、長さ約10cmの葉をつける。落葉性。旧バルブの上部の節から10cmほどの花茎を斜めに出し、鮮黄色花(淡黄色~鮮黄色に変わる)を7花までつける。花は平開し、径4-5cm。有香。花命短い。春(~夏)咲。中温性。夏は戸外の強光下で管理すると良い。室内では特に通風をはかる。
315 dixonianum Rolfe.ex Downie タイの北西部に固有。
* dixsonii F.M.Bailey (D.dixsoniともつづられる。D.bracteosum Rchb.f.と同種。) 
D.dixoniのつづりは誤り。
316 djamuense Schlechter パプアニューギニアの北部に分布。
317 dolichocaulon Schlechter パプアニューギニアに分布。
* dolichocentrum Koorders (D.furcatum Reinwardt ex Lindleyと同種。)
* dolichocentrum Schlechter (Koordersは1914年に彼のリストに含めたが、Schlechterはその名前では記述されていないとしている。)
318 dolichophyllum D.Jones and M.Clements (JonesとClementsは次の名前を異名に含めた。D.teretifolium R.Brown var. album C.Whiteと同var. aureum F.M.Baileyと同var. fairfaxii Fitzgerald ex F.Mueller f. aureum (Bailey) Clemsha : 独立した種として一般に認められるかは時が語るであろう。)
オーストラリアの東部に分布。
319 donacoides Ridley イリアンジャヤに分布。
* donnaiense Gagnepain (現在はEria donnaiensis (Gagnepain) Seidenfadenの異名とされている。
* ×donnesiae Hort (おそらくD.fomosum Roxburgh ex LindleyとD.infundibulum Lindleyとの自然交配種だが、SchelpeはD.donnesiaeをD.infundibulumの異名に含めた。)
320 doormanii J.J.Smith イリアンジャヤに分布。
* doreyanum (Linn.) Linden (正当でない名前としてKranzlinによりあげられている。)
321 draconis Reichb.f. (D.andersonii J.Scott,D.eburneum Reichb.f. ex Bateman)
フォーモサエ節、ミャンマー、ラオス、タイに分布。バルブは40cm。紡錘形で葉のさや部は短い黒毛。葉の長さは7.5cm革質。花茎はバルブの中-上部の節から出て、花は花径7㎝前後、象牙白色花、光沢有り。リップの喉は橙赤色。同じバルブに2年間咲く。花保良好2ヶ月。有香。春-夏咲。粗い植込で、暑い夏は、高い湿度と通風で涼しくすれば成育しやすい。冬の最低温度12℃。
* drake-castilloi Kranzlin (D.macropus (Endl.) Rchb.f. ex Lindleyと同種。)
* dryadum Schltr. (D.violaceum Kranzlin subsp. violaceumと同種。)
322 dubium (Schlechter) J.J.Smith (Schlechterは原著でCadetia crenulataとして記述した、J.J.SmithはDendrobiumに移した。しかし、Cadetia属は幾人かの植物学者により正当な属とされている。)
ニューギニアに分布。
323 dulce J.J.Smith イリアンジャヤ、アドミラルティ諸島に分布。
* durum J.J.Smith (現在はFlickingeria dura (J.J.Smith)A.Hawkesの異名とされている。)

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