惑星の自転の様子

tomatocan0001.jpg
画像は、わけいのトマト缶ラベルより



太陽に近い4つの惑星

太陽に最も近い4つの惑星「水星」「金星」「地球」「火星」の大きさと自転の様子です。


サイズはおおよその数値です。

地球と火星の自転速度はほぼ同じで1日かかります。
1日で1周だと見ていても回転している気がしないので回転速度は早めてあります。
地球・火星で30秒で1周するように調整されています。

水星と金星が自転速度はさらにゆっくりで、それぞれおよそ58and243日です。
ここでは、1700秒(30分弱)と7000秒(2時間弱)で1周する設定です。

金星の回転は止まって見えますが、回転方向は逆になってます。


左から「水星、金星、地球、火星」の順
太陽系の天体の多くは、自転も公転も正の向き(自転軸の北から見て反時計回り)です。
ところが金星は、とてもゆっくりと逆向きの自転をして、1回転に243.02日かかります。

岩石主体の惑星「水星、金星、地球、火星」は1日~240日程度で周期で自転
ガス・氷主体の惑星「木星、土星、天王星、冥王星」は10~17時間程度で自転

一番遅い金星はほとんど止まっているように見えます、何しろ8カ月程度ですから。
逆に速い木星や土星の自転は地球の半分以下です。


参考データ:自転周期(地球の1日を基準に比較)
水星: 58日
金星: 243日
地球: 1日
火星: 1日
木星: 10時間
土星: 10時間
天王星: 17時間
海王星: 16時間



8つの惑星の自転状況が分かる動画

The eight planets Dr James O'Donoghue

YouTubeの動画

この動画で分かりますが・・・

・金星は止まって見えますね。
・回転が金星は逆向き、天王星は横向きですね。
・他の惑星は、速度は違ってもほぼ同じ自転をしています。

※惑星のサイズは同じ大きさに調整されています。
※回転速度は地球の数秒を基準にした速度に調整されています。



太陽系の8つの惑星が自転する様子をCGで再現した動画。

作成したのは、現在JAXA(宇宙航空研究開発機構)に所属する惑星科学者のJames O’Donoghue(ジェームズ・オドノヒュー)氏です。

宇宙に関する写真や動画をNASAが毎日1点ずつ紹介しているウェブサイト「Astronomy Picture of the Day(APOD)」に2019年5月20日付で掲載されたもので、APODおよびオドノヒュー氏のYouTubeチャンネルにて公開されています。


引用:sorae 2019/05/23


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この記事へのコメント

  • フラバーバ

    地球に住んでいても 地球が 回っているなんて
    体感できないですが 四つの 惑星の中で
    一番 美しく見えます。
    この地球 大切にしないといけませんね。
    2020年06月24日 09:45
  • わけい

    フラバーバさんへ こんにちわ!
    コメントどうもありがとうございます。

    私も幸い体感したことがありませんし、自転しながら公転して、さらに銀河をも公転しているので、じっとしていても超速度で動いているようです。
    その銀河自体も動いているわけですし、超遠くの星から太陽系を観測すると、光速度を超えて空間が膨張しながら遠ざかってとのことで、驚きます。

    フラバーバさんがおっしゃるように、私も太陽系では地球が一番きれいだと思います。
    太陽の規模からして生命が生存できる丁度の位置に地球が存在したということで、現時点では、生命は地球上しか確認されていないようです。

    広い宇宙には地球のような惑星がいくつか存在すると考えられているようです。
    でも惑星は自ら光を発しないので、そもそも惑星自体の観測ができないので、当然そこの水や酸素などの存在も観測できない状況のようです。

    2020年06月24日 11:44
  • tor

    金星だけ逆向きの自転なのですね。
    知りませんでした。
    先日、孫から「日食見てるよ!」と
    電話がありました。
    この体験がきっかけで興味を持ってくれると良いですね。
    こちらもネタとして使えそうです。
    2020年06月24日 19:34
  • わけい

    torさんへ お世話になってます。
    コメントどうもありがとうございます。

    宇宙でも科学でも何でもいいですが、子供の頃に何かに興味を持つか持たないかで、その後に与える影響が大きいケースが多いので、色々な良い方向のものに興味を持ってくれるきっかけ作りって重要のようですね。

    ※成功者の話で、「〇〇を始めたきっかけは?」と聞くと、「子供の時に〇〇を見て・・・」と、子供の時の体験に関連付けて答える人が実に多い。

    そして、なぜそのようになるかを考えるくせをつける、この場合は、「なぜ日食って起こるのか?」って、その原因を知りたいと思う気持ちを育てることが必要なのかなと思ってます。

    先日孫が遊びに来て、公園横の水路で「アメンボ」を沢山見つけたので、なぜアメンボって水に沈まないでスイスイ歩けるんだろう?って考えさせました。
    「軽いから」「足が広がってるから」などと答えてましたが、私自身は答えを知らないので、「今度調べたらじーじに教えてね!」、「うん!」ってことになってます。

    自分で考えて答えを出すことは大切な気がします。答えることが重要で、答えは違っててもいいと思うのです。チコちゃんのように知らなくて当然なので。
    2020年06月24日 21:38
  • nibari1498

    幼稚な質問です。なぜ地軸は傾いているんですか。
    地軸を真北にして地図を作成しない理由も分かりません。
    2020年06月25日 09:08
  • わけい

    nibari1498さんへ
    コメントどうもありがとうございます。

    nibari1498さんのご質問はとてもいい質問だと思います。
    こういった疑問は、根本的なものですよね。
    意外と根本的な疑問は、そもそもそれが疑問と感じないままで、過ごしていることが多いと思います。

    さて、nibari1498さんへ答えを示すことが出来ないのが、残念です。(諸説ありますが・・・定説には至っていないようです。)
    そもそも「傾く」ということ自体が、何かの基準必要です。
    その基準が黄道とされていますが、その黄道上の公転軸に対して一体何度だったら傾いていないのか?
    それ以前に、そもそも公転軸と自転軸が一致していないといけないのか?
    さらには基準自体が銀河系の黄道じゃあいけないのか?

    こういった事象は、「力関係で決まる」もので、現在の状況が現時点では安定しているから、もし安定していなかったら安定する方向に向かって変化する。
    ・・・といったことになると思います。

    ※現在は1年が約365日ですが、大昔(4億4千万年前)は407日で月はもっと地球に近かった。地球の公転が速くなるにつれ年に約4㎝づつ離れています。そうすることで力関係が安定する。

    「地軸を真北にして地図を作成しない理由も分かりません」とのことですが、そもそも地軸の真北を上にした地図になっていると思いますけど・・・

    もしこの「地図」の意味が、記事の動画などにあるように真北が上になっていない・・・ということなら、それぞれの惑星にとっての真北が異なるので、1つの動画や図に表現できないです。
    無理やりそれぞれの惑星の真北を上にすると公転面が惑星によってばらばらになり、複雑になりますし、それは現実と異なり誤解を招き、意味のない無駄な行為と思われます。
    2020年06月25日 16:20
  • ゆの

    わけい様
    こんにちは♪

    水、金、地・・・
    並びはわかっていてもこんな風に回ってるなんて
    驚きと感動です~!!!
    まだまだ謎の世界
    自転周期が地球より早い惑星は一日があっという間に終わるのでしょうか?
    仕事の時間は早く終わると嬉しいですね( *´艸`)
    2020年06月25日 18:22
  • サヤ侍

    宇宙大好きの私にはたまらないですね(^0^)/  地球を基準にしたときこんな具合なんですね♪ あの大きな木星と土星が10時間で自転する(;゚Д゚) だから木星の大気はあんな激しく対流するんですね。
    2020年06月25日 19:12
  • わけい

    ゆのさんへ
    コメントどうもありがとうございます。

    ここに登場した惑星のうち地球を除けば、誰一人行ったことがないので、体験談を話せる人がいないのが残念です。

    ゆのさん!仕事の時間が早く終わるのは大賛成ですが、睡眠時間も自由時間も休日も同様に早く終わってしまうので、これって、喜んでいいのやらちょっと複雑な気持ちですね。(笑)

    喜ぶのは朝顔ぐらいかも? 「早く朝が来てまた咲ける!」
    2020年06月25日 21:56
  • わけい

    サヤ侍さんへ
    コメントどうもありがとうございます。

    何でも自分でやってしまうサヤ侍さんが宇宙好きだとはイメージが結びつかなかったので驚きました。

    宇宙はいくら好きでも、気楽に旅行に行けないのが残念ですね。
    分からないことがいっぱいあって、そこがまた面白いのかもしれませんけど・・・

    木星は、太陽と同じく「水素とヘリウム」(約90%と10%でほぼ100%)で出来ているので、あと質量が80倍ぐらいあったら太陽のように輝いていたかもといわれています。(太陽は木星の1000倍の質量)
    実際には、あとほんの少しばかりの他の元素ありますが、数値的にはないようなものだそうです。

    地球のように水や岩石がないので、たとえ旅行に行けても楽しくないかもしれませんね。
    ちなみに、木星の中心部に行くにつれ圧力が大きいので、水素ガス→液体水素→液体金属水素→中心部には鉄のコアがあると考えられているようです。

    もし木星がもっと大きくて、太陽のようになったら・・・一体、太陽系はどんな風に変わってしまうんでしょうね?
    ・・・やっぱり(生きている間は)今のままでいいような気がします。(笑)

    2020年06月25日 22:31