ハチの仲間のいくつかの図鑑

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1 ハチ目図鑑のお気に入りのいくつか

ハチの仲間は、「ハチ目」「膜翅目・まくしもく」「Hymenoptera」と表現される昆虫のグループです。
ハチはもちろん、アリも含まれます。

それらは「幼虫、蛹、成虫」と、完全変態をします。
そして家族社会を構成しているものが多いのですね。

ハチ目の家族社会では「女王」様が君臨していますし女系社会ですね・・・これっ、我が家みたい。

人間も「家族社会」の点では同じですが、人間の「赤ちゃん、幼少、成人・壮年、老人」の変化は「完全変態」とは言わないようです。
これは「不完全変態(卵→幼→成)」の一種なんでしょうか?ときに「変態」とは言いますが・・・

A few of my favorite hymenopterans.

  • Sand Wasp
  • Braconid Wasp
  • Cuckoo Wasp
  • Blue-winged Wasp
  • Aphid Wasp
  • Paper Wasp
  • German Wasp
  • Potter Wasp
  • Spider Wasp
  • Wood Wasp
  • Tiphiid Wasp
  • Great Black Wasp
  • Square-headed Wasp
  • Horse Guard Wasp
  • Mole Cricket Hunter Wasp
  • Five-banded Tiphiid Wasp
  • Mud Dauber Wasp
  • Bald-faced Hornet
  • European Hornet
  • Yellowjacket Wasp
  • Eastern Cicada Killer Wasp
  • European Honeybee
  • Chimney Bee
  • Carpenter Bee
  • Cellophane Bee
  • Squash Bee
  • Bumblebee
  • Long-horned Bee
  • Common Eastern Bumblebee
  • Two-spotted Bumblebee
※ 各写真は、「スミソニアン博物館」の詳細なデータにリンクしています。



2 アリの7割は休んでいる

「働き物のアリ」のイメージで知られていますが、ある研究によると働きアリの7割が何もしていないそうです。

働かないことにも「意味」があって、「余力」が必要なんだそうです。
この余力がないと、大きなエサが見つかっても対応できず、エサの回収ができなくなるとか、
働いていたアリが働けなくなったとき、誰かがやらないといけない、とか説明されていました。

エサの回収以外にも突発的な仕事はあり、予測できない巣の修繕が必要になった時にも余力がなければ対応できません。

他にもいろいろな仕事があるようですが、上司みたいに指示をするアリがいないので、とても不思議な組織です。

「余力」ですが・・・
例:時速60kmで走る自動車で、全力を出して60kmだと不安ですし、すぐに故障しそうです。
やはり余力があるの60kmでないと安心して乗れません。

同様に、電気製品や道具やシステムも同じことが言えます。
きっと、組織やヒトにも当てはまるのかも知れません。

ヒトの脳では10%との説がありますが、残りの90%は全く使っていないかというとそうではなく、解明はされていないものの、使う部分を変えながら全体としては全部使っているが同時には一部しか使っていないようです。

脳はものすごいエネルギーを使いますので、同時に全体を使用したらエネルギーの供給が間に合わないのか、あるいはその時点では一部を使えば用が足り、あとは余力として休めているのかも知れません。

脳だけでなく、ヒト全体にも余力が必要なように出来ているのかも知れません。



3 ハチのダンスは・・・

ミツバチは花がある場所と花の量を認識して、最初に花を見つけたミツバチが巣の中でクルクル回るダンスをするそうです。
そのダンスの名前・・・知ってます?

「ハチのダンス」なので「8ダンス」(笑)、8の字を描くようにクルクル回って、花までの距離や方向の情報を仲間に伝え、必要な動員数が判断されるようです。

アリほどではないですが、働きバチが働いているのは全体の 3割ほどだそうです。

万が一天敵に攻撃されて多くの働きバチが死んでも、すぐに待機していた働きバチが動き出します。
そのためには女王バチは大量の卵を産み続け、すぐに変化に対処できるシステムを保持しているとのことです。


ハチもアリも人間が思っているほど全力を出してあくせくとしてる訳ではないようです。
ハチ目の世界もとても奥が深そうです。


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この記事へのコメント

  • フラバーバ

    ハチも蟻も 一致団結して 全員一体となって
    働いていると思っていましたが 違うのですね。
    イザという時のために 力を温存しているなんて
    頭いい~、 見事です。
    私は 蟻ほども動いていないですが 余力はないです。
    2021年01月14日 10:20
  • わけい

    フラバーバさんへ
    コメントどうもありがとうございます。

    「働かないアリに意義がある」長谷川英祐(進化生物学者)著、の本で働かないアリの存在理由、上司がいなくてうまく回る理由などを知ったのですが、よくそういったことを研究したと感心しました。
    普段私たちは、働いているアリしかが目にしていなかったので、「アリ=働き者」のイメージができたんでしょうね。

    人間の余力は目に見えず、本人にもわからないシステムになっている気がします。
    (何でもそうですが)まだあると分かると使ってしまうかも。

    フラバーバさんも「余力」はどこかにあるはずだと思います。そして、それはやたらなことでは使わないよう「非常時用」に誰にもわからないところに隠されているのではないでしょうか。
    2021年01月14日 11:11