不可能と思えたことも、工夫次第で可能になる

IMPOSSIBLE.PNG
画像は、I’mPOSSIBLE日本版事務局HPより



不可能を可能にする

「IMPOSSIBLE」って、「不可能」ってことですよね。
でも「不可能」を「可能」にすることが出来るのですね。

IMPOSSIBLE




I’mPOSSIBLEとは



『I’mPOSSIBLE』は、
国際パラリンピック委員会(IPC)の開発を担う機関であるアギトス財団が開発した教育プログラムで、世界中の子どもたちにパラリンピックの魅力や価値を伝え、パラリンピックムーブメントを推進することを目的としています。

パラリンピックの価値やパラリンピックスポーツの中に散りばめられた様々な工夫を通して、障害のある人に対する思い込みや先入観にとらわれない考え方を学びます。

また、実際の生活の中にあるパラリンピックの価値を考えたり、身の回りの「できない」を「できる」に変えていく工夫について考えたりすることで、子どもたちの認識を変えていきます。

そして、様々な人々がともに活き活きと暮らす社会を作るためにどのようなことができるのかを考える力を養い、子どもたちが行動を起こすことを目指しています。



    I’mPOSSIBLE日本版事務局



「I’mPOSSIBLE」という言葉は、「From impossible to I'm possible」というパラリンピックの標語に由来します。

「不可能と思えたことも、工夫次第で可能になるんだ」ということなんですね。

日本全国、世界各国の子どもたちに向けてこういった理念を広めるための活動が行われています。
その教材は国際パラリンピック委員会公認のもとに製作されましたが、その意義や価値を端的に表す言葉「I'm POSSIBLE」が教材名になっています。



「I’mPOSSIBLE」・・・「そんな英語ないよ!」と言ってる方、これはネット上で見かけますが、その方には永遠に不可能かも知れません。
現在の英語表現で使わなくても、使えば不可能が可能になることがありますが、使わなければ何も変わりませんね。


こういうことって、言葉だけでなく、文学、音楽、服装、製品、技術、制度、生活、思考、科学などすべてについていえることです。

「そんな〇〇はないよ」は、「創作、発明、新製品、新システム、新技術、新発見、新理論・・・などはないよ」と言っていることと同じ発想ですので、この世の過去にたどってきたことと、これから進もうとしていることの全てを否定していることになると思います。


"不可能と思えたことも、工夫次第で可能になる"へのコメントを書く

お名前:[必須入力]
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント:[必須入力]