アロエの異名等から正名を見つける全リスト

アロエの異名等リスト Aloe Synonym List by AFPD AFPD(AFRICAN FLOWERRING PLANTS DATABASE)で検索したアロエの異名等リストを一覧にまとめました。 ※正名は、学名として正しい名前、異名等は学名としては(理由:後発名、規則に適合しない名、誤用・疑問・不明など)正しくないとされている名前です。 ※説明…

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サボテンの白蛇丸が7年前はフクロウの顔に見えましたが現在は・・・

フクロウの顔に見える サボテンを真上から撮った写真ですが、↓これ何かの顔に見えないですか? 私はフクロウの顔に見えるんですけど。 マミラリアの白蛇丸 このサボテンは、マミラリアの白蛇丸と言うんですが、 名前に「蛇」が付いているので蛇のようにとぐろを巻いたように見えるのでしょうか? 2012/05/26頃撮影した写真です。 Mammillaria karwin…

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アロエの原種448種のリスト

アロエの原種リスト Aloe Checklist by Leonard E. Newton Leonard E. Newton氏による膨大なアロエの詳細なリストを一欄にまとめました。 種の数で448種(番号1-448)を一覧にしたリストを紹介します。 なお、番号が付いていない欄の種は、変種に位置していることを意味しています。 ※分布欄の地域の略称は以下のとお…

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ハオルチアをデータベースから体系化

AFPDによるハオルチア属の分類 130種 AFPD(AFRICAN FLOWERRING PLANTSDATABASE)というデータベースでハオルチアの関係を調べて、ハオルチアの分類体系を作りました。 変種を含まなければ130種のハオルチアに分類されていました。 変種や異名を含めると膨大な数になるのですが、大変なので数えるのはやまました。 その内容を、ご紹介します。 Hawo…

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魅惑の宝石リトープスの分類

リトープスの分類 南アフリカとナミビアの限られた地点に自生するリトープスの分類体系を一覧にしました。 表の種名欄の(系統)は、種内分類群(亜種、変種)がある場合のみ設けた。 表中の著者名は dBはH.W.de Boer、ColはD.T.Col.、D.&SはDint. & Schwant.、BmはB.K.Boom、BrはN.E.Br、ScはSchwant.、Hamme…

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すごくたくましいハオルチア

このハオルチア(Haworthia nigra v. nigra)なんですが、 すごいことになっていました。 ※和名「砂丘城」、異名「H. schmidtiana」 いつの間にか、下の方から子が成長しています。 今まで全く気付かずで、 この後すぐに株分けして植え替えました。 でも、わざわざ下からじゃなくても、上の方にスペースがいっぱいあるのに・・・…

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厳寒の中、耐えて頑張っています

この多肉のプランターは、元々は草花の寄せ上だったものですが、 水やり不足で枯れたすき間に多肉の余剰苗を植えたものです。 中央は初恋、左はドラゴンズブラッド、 右は多年草の南アメリカ原産のマルヴァストルム・ラテリティウム(流通名はマルバストラム)です。 夜露(もちろん雪や雨も)のあたる場所に置いていますが、 今のところ元気そうです。 このままだと春まで持…

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黄色のリメイク缶によく似合う多肉のアレンジ

黄色のリメイク缶に似合う多肉のアレンジ#441 秋になると、日が経つにつれ多肉の冬の防寒対策のことを考えるようになります。 それは、毎年のことですけど・・・次第に頭が痛くなります。 さて、本日紹介するアレンジは、これ↓#441です。 黄色にペイントしたリメイク缶と丸葉マンネングサのやや黄色がかった緑色がとてもよく似合うんです。 ポールスミス風のラベルも …

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多肉アレンジ#060「プリングルズ」

多肉のアレンジ#060今の時期が一番 多肉のアレンジ#060「プリングルズ」今の時期が一番綺麗です。 ※#060は60番目に作った多肉のアレンジ、プリングルスはスナック菓子の名称に由来ゆる多肉のアレンジに付けた名前です。 1年前に紹介した時と作品の姿が変わっています。(昨年の姿) 容器の上部を切り取る 紙の容器で形が崩れてきたので、半年前に上部を切り取りました。 これ…

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我が家の多肉の栽培環境・東側

我が家の多肉環境 我が家の多肉の栽培環境を紹介します。 本日は家の東側の塀に沿ったところの様子です。 ↓東側の塀の一番北寄りの花壇①です。 ここにはエキナケア、ヘウケラなどが植えてあります。 下の方に写っているプランターには多肉の苗を植えてあります。 この場所は、夏までは木が植えてありましたが、 全部抜いて花壇にしました。 すぐ横の環境 ↓上の写真①のす…

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錆びた空き缶には多肉が似合う

空き缶の寄植え作り 空き缶に寄せ植えしました。 空き缶はななさんから教えてもらったように、 ガスコンロで焼きました。 空き缶のラベルはWOLCAさん ラベルはWOLCAさんデザインのものを使いました。 空き缶に焼きを入れて、ラベルを貼ってから屋外に出していたので、 少しさびが出て来てなお一層いい感じになって、 ラベルと缶とが一体感が出てきました。 なお、ラベ…

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多肉のタブローがやっと完成

タブローが完成 初めて紹介する多肉のタブローです。 ブリキの「W」の文字を取り付け作業をやっと本日完成しました。 実のところこれを作リ始めてから半年ぐらい経ちました。 左側のスペースををどうするかなかなか決まらなかったんです。 そこで「W}の文字を購入してきましたがすぐに実行できなくて、 長いこと未完成だったんです。 上側から見た状態 もう一回り小さな「W」が…

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エケベリアの女王・カンテ

エケベリアの女王と言われているカンテ 本日、ご紹介するのはエケベリアの女王と言われているカンテです。 しばらく前まではサブリギダと呼ばれていたこともありました。 どうやらサブリギダは別の種のようです。 Echeveria cante 美しさにうっとり 葉は結構肉厚でちょっと足がひかかったりすると、 すぐに折れてしまいます。 この美しさにはうっとりします。 Ech…

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「TからI」の一本バッテリに変身中

ギムノカリキウム・バッテリの刺が変身 Gymnocalicium vatteri ギムノカリキウム・バッテリです。 購入した当時の刺の形はTの字だったのですが、 最近出てくる刺は、I の字になってきました。 上から眺めると、ほとんど1本の刺のように見えます。 一本刺のものを「1本バッテリ」と言うようですが、これに変身してきたようです。 別の大株の1本バッテリが調子を崩し…

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日高ミセバヤのちょっと和風な寄せ植え

日高ミセバヤなどの寄せ植え 少し前に撮った写真ですが、日高ミセバヤなどの寄せ植えです。 最初は和風の植物が植えてあったんですが、 え~と、屋久島ぎぼうし、うちょうらん、小菊、姫ライラック、日高ミセバヤだったかな。 何年も植え替えもせずにいて、いつの間にかキャストが変わり、 現在は日高ミセバヤとオボロヅキが中心で、姫ライラックがかろうじて生き延びています。 日高ミセバヤの花、綺…

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セダム・黄麗は丈夫

元気なセダム黄麗 多肉の寄せ植えで、色々植わっていましたが、ほとんどが枯れそうになったので地植にしました。 そうしたら、セダム・黄麗だけは元気に育っています。

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地植えのコチレドン 紅覆輪の姿

地植えのコチレドン紅覆輪 コチレドンの紅覆輪が鉢植えでは対応できないほど大きくなったので、地植にしておいたらもっと大きくなりました。 だらしなげに倒れています。 脇芽もたくさん出ています。 丈夫ですね。

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変わったリトープス

初めてのブログ 本日(2007年12月18日)初めてブログを書きます。 皆様よろしくお願いします。 初めてのテーマは、変わったリトープスの紹介です。 変わったリトープス・C245琅玕玉 C245琅玕玉ですが、葉の割れ方が片側半分だけです。 半分だけでも花がちゃんと咲きました。 去年までは、普通の割れ方でした。 変わったリトープス…

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