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zoom RSS マンミルラリア・高砂の寄せ植え

<<   作成日時 : 2011/08/05 23:43   >>

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今回もサボテンがテーマの寄せ植えです。
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エケヴェリア・ブラウンシュガーです。
葉っぱの左の方の2枚はちょっと引っ張るとすぐに取れます。
雨続きで色々な多肉の葉っぱが水浸し状態や黒点などの被害が出ています。
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後ろ側にで〜んと構えているのがマンミルラリア・高砂です。
この個体は特に赤い色の花を咲かせます。
お気に入りです。
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エケヴェリア・玉蝶です。
七福神とも呼ばれています。
両者は分類的には同一種です。
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アプテニア・白覆輪花蔓草です。
これは地植えにしていたら、辺り一面に広がって花蔓草畑になりました。
それだけ広がっても茎の途中から根が出ることは無く、
一か所からしか根は出ませんでした。

と言っても挿し木をすると、すぐに根は出ます。
這うだけではダメで挿さないと根は出ません。
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今回使用した鉢です。
コラージュで飾ってます。
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トイカメラ調でビビッド調で撮ってみました。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
私にとって、依然としてこの世界は物珍しさもあり新鮮に映ります。ところで、前から感じていたことなのですが、直物の名称に和洋折衷のものが多く、これも斬新です。何かネーミングのルールがあるのでしょうか?
トイカメラ風の仕上がりは面白いですね。
teddyy
2011/08/06 22:59
>teddyyさんへ

teddyyさんが和洋折衷と言うのは、多分「マンミルラリア・高砂」と言う名前に和洋が混じっていることを指摘されているのかなと思い、回答します。

種名は必ず「属名+種形容語」の2つがセットになって学名で言う種名となります。
したがってマンミルラリア・高砂はMammillaria bocasana(読みはマンミルラリア・ボカサナ)が学名です。
和名には属名の発想自体が無いので、学名で言うところの種形容語だけに和名がつけられています。
この場合、bocasanaに対して高砂と言う和名がつけられていますが、属名のMammillariaに対しては和名が付けられていないことになります。

したがって和名は単に「高砂」なんですが、単に高砂と言うと一体何の植物だか?分からないので、「属名の読み+和名」で表示したため和洋折衷になったんです。

属名に対する和名が無いのが和洋折衷を生む原因なんですね。


最初から学名で表示すれば問題が生じないのですが、多肉の世界では学名はなじみが薄いものが多いので、つい和名を使うことが多いです。

※なお、学名はあくまでもラテン語表示されている状態が学名なので、それをカタカナ表示した時点で学名で無くなります。
その場合は学名と言わず、学名の読みとか言います。
カタカナやハングル文字や漢字やイスラム系の文字などなどで表示されたものは学名とは言えないのです。
だからこそ、学名は世界共通の名前として君臨しているんですね。
わっき
2011/08/07 00:22

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